ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

事務職として10年後も今の会社に居続けるために取るべき資格

DATE:
  • ガジェット通信を≫


事務職としてずっと働いていたい…

10年後も今の会社に居続けるための資格をピックアップ!

事務OLがスキルを証明するためにきちんと持っておくべき資格、また持っていれば社内での評価が高まる資格をご紹介。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

書類作成やデータ整理が主な仕事となる事務職必須の資格。誰もがパソコンを扱える時代だけに、工夫された、わかりやすい書類を効率的に作成できる力は十分に評価される。「20代後半の女性事務職のうち、Excel®を使ってグラフや表計算ができるのはわずか4割というデータもあります。きちんとスキルを身につけておけば、確実に自分の武器になり、社内で一歩リードできる資格です」(高村さん)

中国語検定試験

ビジネスでは英語での会話がスタンダードだが、中国と取引している日本企業が多いのも事実。企業によっては、中国語ができる人材を求める声が増えている。

TOEIC®テスト

ビジネスがさらにグローバル化する中、海外企業とのやりとりは英語が基本に。特に、評価されるのはビジネスメールを英語で読み書きできる力。目標は600点以上が目安。

日本語検定

ビジネスにおいて、正しい日本語で書類を作る力は必須。特に、敬語に関して正しい知識があり、きちんと使えるスキルは、事務職として十分アピールできる要素に。

知的財産管理技能検定

企業の取引がグローバル化している現代、これからは自社の知的財産を保護・活用することがますます重要になってくる。特に法務・総務の事務職なら、重宝される存在に。

簿記検定試験

同じ会社に居続けたいなら、自社の先々のビジネスを見据えるために、お金の流れを把握しておくのは基本。簿記ができれば、基本的な経営管理能力やコスト感覚が身につき、社会人としての武器に。取引先の業績なども把握でき、ビジネスのプラスになる。

社会保険労務士

社会保険労務士は、法規に基づいて、保険や年金などの申請書を作成するのが主な仕事。人事労務関連の事務はどの企業でも生じる仕事であり、雇用形態の多様化や年金制度が注目されている今、社内ニーズは非常に高い。会社で活躍し続けられる可能性大。

≪解説をしてくれたのはこの方々≫

・「女性とキャリア研究所」主宰 水野順子さん

キャリアカウンセラーとして、女性を中心に、これまで2万人以上ものカウンセリング実績を誇る。

・「キャリア&マネー協会」代表 高村祐規子さん

キャリアカウンセラー、ファイナンシャルプランナーとして活躍。著書『資格をお金に換える方法』。

・平成の資格王 中村一樹さん

これまで取得した資格は750種以上。その実体験を活かし、資格取得アドバイザーとして活躍。

・『稼げる資格』編集長 乾喜一郎さん

定番から知る人ぞ知る技能系資格まであらゆる分野の資格に精通する資格のスペシャリスト。

構成/ケイコとマナブ編集部 取材・文/松下ミワ

※この記事は2014年12月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

高校生でも目指したい!国家資格12選
もう転職はこれで最後!「今度こそ正社員」が目指せる資格
携帯ショップ店員必見!携帯電話の資格を取得しよう!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ケイマナニュース!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP