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ポーランドの主要都市とおすすめ観光スポット20選

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Photo credit: Nara Jasinska「夢の国ポーランド」

こんにちは! Compathy MagazineライターのMayumiです。
中欧の歴史や文化が織り混ざった国、ポーランドの首都ワルシャワは世界遺産にも登録されています。世界屈指の岩塩坑やショパンの生家などの観光スポットから、ハイキングやスキーが楽しめるスポットまで訪れたい観光スポットがたくさんあります。また、都市によって異なる旧市街もポーランドの魅力です。
今日は自然豊かなポーランドの観光スポット20ヶ所をご紹介します。

ポーランドとは?

ポーランド共和国(ポーランドきょうわこく、ポーランド語: Rzeczpospolita Polska)、通称ポーランドは、中央ヨーロッパに位置する共和制国家。欧州連合(EU) そして北大西洋条約機構 (NATO) の加盟国。通貨はズウォティ。首都はワルシャワ。
北はバルト海に面し、北東はロシアの飛地カリーニングラード州とリトアニア、東はベラルーシとウクライナ、南はチェコとスロバキア、西はドイツと国境を接する。
出典:ポーランド-Wikipedia

ワルシャワ

ポーランドの首都であり同国最大の都市であるワルシャワ。工業都市であると同時に、ワルシャワ大学など教育機関が多い文化都市でもあります。
また、世界遺産に登録されたワルシャワ歴史地区など、街のいたるところに歴史を感じられるスポットがたくさんあります。また、ワルシャワの鉄道交通はポーランドで重要な要衝とされています。

1. ワルシャワ歴史地区

Photo credit: Peter Lagutsin「Италия 2014」

ワルシャワ歴史地区は、第二次世界大戦中に崩れてしまった街並みを忠実に改修させた市民の熱意が評価されたことによって、世界遺産に登録された珍しい場所です。
ワルシャワ市最古の歴史地区であるこの場所には、王宮や広場、銅像、教会など見所がたくさんあります。

ワルシャワ歴史地区(Historic Centre of Warsaw)
住所:Warsaw Poland

2. キャッスル スクエア

Photo credit: Kamil Adamiec「Where I lice – Warsaw!」

ワルシャワ王宮前に広がっているのが、キャッスル広場です。色鮮やかな建物が立ち並ぶこの場所には、ジグムント3世の碑があります。観光客だけでなく地元の人々も多く集う憩いの場であり、待ち合わせの場所にもよく使われます。

キャッスルスクエア(Castle Square)
住所:Junction ul. Miodowa and Krakowskie Przedmiescie Warsaw

3. ワルシャワ王宮

Photo credit: Alina Zienowicz Ala z (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

空襲によって破壊されてしまったワルシャワ王宮は、1971年に修復が決まり王宮の外装、内装のすべてが当時の姿に修復されました。バロック様式の宮殿ワルシャワ王宮の豪華な装飾や家具、ヨーロッパの名匠の美術コレクションなど見所満載のスポットです。

ワルシャワ王宮(Zamek Królewski w Warszawie)
住所:plac Zamkowy 4 00-277 Warszawa
電話:+48 22 355 51 70
開館時間:(火〜日)11:00〜17:00
休館日:月曜
料金:(大人)23ズウォティ(16歳まで)1ズウォティ
HP:https://www.zamek-krolewski.pl/en

4. ワルシャワ蜂起博物館


“Warsaw Uprising Museum” (CC BY-SA 2.0) by  Enygmatic-Halycon 

ワルシャワ蜂起に関するワルシャワ蜂起博物館は、写真や映像、3D映画など当時の生活用品などを用い、展示方法なども工夫され、子供から大人までワルシャワの歴史を学びやすい博物館です。ワルシャワの悲劇の歴史を忘れないためにも訪れるべき価値のある場所です。

ワルシャワ蜂起博物館(Warsaw Uprising Museum)
住所:Grzybowska 79 Warszawa
電話:+48 22 539 79 05
開館時間:(月〜金)8:00〜18:00 ※木曜は、20:00まで(土〜日)10:00〜18:00
休館日:火曜
料金:(大人)18ズウォティ
HP:http://1944.pl

ヴロツワフ

ポーランド最古の都市であるヴロツワフは千年以上の歴史があり、今もなお数多くの文化遺産が残っています。映画にもよく登場するヴロツワフ中央駅や、あのゲーテやショパンが訪れたビアセラーなど見所がたくさんあります。
また小人が住む街という伝説のあるヴロツワフの街中には小人の銅像がそこかしこにあり、小人マップまで売られています。

5. Slodowa島

Photo credit: Tomasz Barczyński「A trip to Wroclaw」

広々とした気持ちのよいSlodowa島は、日光浴を楽しむ人やピクニックを楽しむ人などたくさんの人々が集う場所です。またコンサートなどのイベントも開催されています。

Slodowa島(Wyspa Słodowa)
住所:Wyspa Słodowa Wrocław

6. 百年記念会館

Photo credit: Jar.ciurus (Own work) [CC BY-SA 3.0 pl], via Wikimedia Commons

百年記念館は、約6000人の収容が可能な巨大な円形空間がある建物です。高さ23メートルの円蓋の上部はスチールとガラスでできた明かり窓があり、音響効果の改善のために壁は木材などを混合させたコンクリートで覆っています。
館内には、百年記念館の歴史を学ぶことのできるミュージアムもあります。

百年記念会館(Hala Stulecia)
住所:Wystawowa 1 51-618 Wrocław
電話:+48 71 347 51 50
開館時間:(月〜日)9:00〜18:00
休館日:水曜
料金:(大人)10ズウォティ(大学生)5ズウォティ(7歳未満)無料
HP:http://halastulecia.pl

7. オソリネウム図書館


“Ossolineum in Wrocław” (CC BY-SA 2.0) by  Guillaume Speurt 

かつて聖マチェイ修道院だったこの場所は、現在はオソリネウム図書館として使われています。この場所には、ポーランドの詩聖であるアダム・ミツキェヴィッチの代表作「パン・タデウシュ」の手稿からレンブラントの版画など価値のある資料が眠っています。
また、落ち着いた雰囲気のある中庭も見所の一つです。

オソリネウム図書館(Ossolineum)
住所:Szewska 37 50-139 Wrocław
電話:+48 71 344 44 71
開館時間:各部屋による
休館日:日曜、祝日、6月
HP:http://oss.wroc.pl

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