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コンビニの食パンが激ウマに!? 「バルミューダ ザ・トースター」で食べ比べ

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コンビニの食パンが激ウマに!? 「バルミューダ ザ・トースター」で食べ比べ オーブンに入れて、スイッチを入れるだけで焼きあがるトースト。お気に入りの食パンを毎朝の楽しみにしている人も多いのでは? 今回はトースト好きのあいだで話題になっている高級トースターを使用して、コンビニの食パンがどれほどおいしくなるのか試してみた。BALMUDA The Toaster

今回使用したのは、スチームトースター「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ トースター)」(税抜2万2,900円)。モダンクラシックなフォルムは、シンプルかつスマート。最大の特徴は「独自のスチームテクノロジーと完璧な温度制御を実現する」というキャッチコピー。給水口から5ccの水を注ぐだけで、誰にでも簡単においしいトーストが焼けるという代物だ。バルミューダ ザ トースターの使い方

【手順】
1. 焼きアミにパンを乗せる
2. 給水口に5ccの水を注ぐ(付属品:5ccカップ付き)
3. 扉を閉じる
4. 「トーストモード」「チーズトーストモード」「フランスパンモード」「クロワッサンモード」「クラシックモード」から最適なモードを選択する
5. タイマーダイヤルで調理時間をセット(ガイドブックに目安時間は記載)
6. 出来上がり

用意した食パンは次の3種類。

▼うるもち食パン 6枚入り(145円/税込)
セブンイレブンのPB(プライベートブランド)。国産小麦を10%使用。高級食パンと食感を比べるとぼそぼそしているものの、1枚あたり約24円はお財布に優しい!うるもち食パン

▼金の食パン(もっちり)6枚入り (238円/税込)
セブンイレブンのPB(プライベートブランド)。リッチなラインで、生クリームとはちみつを配合。厚切りで「うるもち食パン」よりしっとりしている。食パン1枚あたり約40円でこの味は納得。金の食パン(もっちり)

▼近所のお気に入りのパン屋さんの食パン 1斤(450円/税込)
通常は65~70%が一般的といわれる水分量が90%という驚異の食パン。触れた瞬間に指のあとがついてしまうほどふわふわ。バターやジャムをつけず、そのまま食べてもしっとりおいしい。1枚あたり75円は「うるもち食パン」の3倍!近所のお気に入りのパン屋さんの食パン

さっそく、食べ比べをスタート。まずはクラシックモード(加水なし)で3分焼いてみた。バルミューダ ザ・トースター トースト

【感想】
右 「うるもち食パン」 サクっとした歯触り! 香ばしく生地の軽さが引き立った。
中央 「金の食パン」 甘みと風味がアップ! 厚切りゆえ? どこかずっしりした印象が残る。
左 「お気に入りの食パン」 ふわふわでおいしい! ほか2枚に比べると、表面のサクっと感は控えめ。

次にトーストモード(加水あり)で3分焼いてみた。はたして結果は……。トーストモード焼き上がり

右 「うるもち食パン」 表面のサクっと感はそのままに、内側のしっとり柔らかさが加わった。メリハリのある食感に驚き! 
中央 「金の食パン」 クラシックモードと比べると、内側がよりふんわり。明らかにおいしくなっていると実感。
左 「お気に入りの食パン」 クラシックモードとさほど大きな変化は見られなかったが、このレベルの食パンは、やはり美味しい!

スチームあり、なしで食べ比べてもっとも感動を覚えたのは、「うるもち食パン」だった。もともとの水分量が少ない生地だと、変化がわかりやすいのかもしれない。熱と水分の相乗効果によって、外はカリっと、中はもっちりふわふわのトーストが楽しめた。

本体価格が2万円以上するトースターなんて贅沢すぎる……と思っていたが、お手頃価格のコンビニパンやスーパーに売っている食パンがここまでおいしくなるなら、実はすごくいい買い物なのかも。クロワッサンやピザトーストなどもおいしく焼けるそうなので、パン好きの人は要チェック!

(関紋加/ノオト)

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