ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

バンコクで夜の観光を楽しもう!おすすめエリアと注意事項

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Photo credit: Jun「タイ王国 アユタヤとバンコク周辺を3泊4日のぐるり旅

こんにちはCompathy Magazineライターの新田浩之です。タイの首都バンコクは東南アジアで随一の都市。多くの観光資源に恵まれていますが、ナイトライフも忘れてはいけません。夜のバンコクにはスタイリッシュなクラブがたくさん。今回は夜のバンコクを思いっきり楽しむために、知っておきたい注意点とおすすめエリアを解説します。

タイの夜を楽しむために知っておきたい基本情報

交通情報

バンコクの中心地へはBTSや地下鉄を利用しましょう。深夜12時まで運行されているので安心。渋滞知らずなのでスムーズに中心地へ行けますね。しかし、ほとんどの店が閉まる深夜2時にはBTSや地下鉄は運行されていません。その際はタクシーを利用しましょう。あらかじめ、宿泊先でタイ語で書かれた宿泊先の住所と電話番号が記されたカードをもらうことがポイント。そのカードをタクシーの運転手に見せれば、確実にホテルに着けます。女性一人の場合は友達と一緒に帰ることをおすすめします。

服装はお洒落が肝心

基本的には国内で夜遊びに行くスタイルでOK。よくTシャツに短パンというスタイルで夜遊びに行く人を見かけますが、これでは浮いてしまいます。なぜなら、タイの人はお洒落をしてナイトライフを楽しむからです。ぜひ、お洒落をしてバンコクでのナイトライフを楽しみましょう。

格安で楽しめるナイトライフ

バンコクのナイトライフで嬉しいのは格安で楽しめること。例えば、ビール1杯は120~200バーツ(384円~640円)、ボトルでも1本1000~1500バーツ(3,200円~4,800円)ほどです。数人で行き、ボトルで注文すると格安でアルコールが楽しめますね。
また、クラブは基本的に入場は無料。有料であっても1,500円前後ですみます。タクシーも1回100バーツ(320円)ほど。どれだけ楽しんでも一晩で1,000バーツ~2,000バーツ(3,200円~6,400円)で収まります。お金を気にせず思いっきりナイトライフを満喫してください。

気をつけることは日本と同じ

に夜のトラブルですが、気をつけることは日本と同じです。酔っぱらいや喧嘩している人には近づかず、店内で喧嘩が起きた場合は速やかに別の店に移動するようにしましょう。
またクラブではしつこくナンパしてくる人にも注意。基本を守ればトラブルに遭うこともありません。

夜のバンコクを楽しめるおすすめエリア

アクセスのよさが自慢 スクンビットソイ11

Photo credit: mst7022 via flickr cc

スクンピットソイ11の自慢はなんと言ってもアクセスのよさ。BTSナナ駅からわずか徒歩2分。駅から速攻でクラブで楽しめるのです。平日でも毎晩遅くまで多くの人で盛り上がっています。
スクンビットソイ11には個性的なクラブがたくさんあります。例えば、宇宙船のような形をした「ベッドサパークラブ」。サウンドシステムに徹底的にこだわった「Twisted Republic」などがあります。いろんなクラブをハシゴするのもおもしろいでしょう。

思いっきり弾けたいならココ クラブエリアRCA

Photo credit: chinnian via flickr cc

タイ人と思いっきり弾けたいならクラブエリアRCA(ロイヤル・シティー・アベニュー)がおすすめ。ここ10年でバンコクで一番活気があるエリアに成長しました。
スタイリッシュな店が多いですが、外国人でも気軽に入れるのがウリ。タイ人と思いっきり弾けることができます。おすすめのクラブは「808」と「SLIM &FLIX」。「808」は年齢層が高いので、30代以上の方でも安心です。
クラブエリアRCCへのアクセスはかスクンビットらタクシーで約10分。帰りはタクシーを拾うのが難しいかもしれません。その時は反対車線に行くとタクシーが拾えます。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP