ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Wazeアプリにスピード警告機能が追加

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ソーシャルナビアプリ「Waze」が外国で Waze アプリにおけるスピード警告機能の提供を開始したと発表しました。Waze では目的地までのナビを実行すると共に、アプリユーザーより報告された交通情報が地図上に表示されるので、渋滞や通行止めなどの情報をリアルタイムに確認することができます。今回の新機能は、道路の制限速度を上回るスピードで走行しているとアプリがドライバーに警告するというものです。しかし、スピードメーター機能は日本では提供されておらず、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、コロンビア、チェコ、エルサルバドル、フランス、ハンガリー、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、オランダ、ニュージーランド、スウェーデン、スイス、トリニダード・トバゴ、ウルグアイでの提供となっています。ユーザーはアプリの設定画面でスピードメーター機能を有効にできるほか、ナビ中に道路の制限速度を表示したり、警告音を鳴らしたり、どのタイミングで警告を発するのかを選択することも可能です。Source : Waze

■関連記事
「HTC 10」がGFX Benchに登場
Google、固定電話サービス「Fiber Phone」を米国で提供開始
Google、Pixel Cを25% OFFで販売するプロモーションの提供国を拡大

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP