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カントリー・レジェンドの故郷ウェストバージニア州に記念碑が建つ

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 米ウェストバージニア州オークヒルが、カントリー・ミュージック界のレジェンド、ハンク・ウィリアムスの記念碑を公開した。同市が3月24日にメインストリートで除幕式を行ったことをメディア各社が伝えている。

 ウィリアムスは1953年1月、車の後部座席で意識不明の状態で発見され、その後オークヒルで死亡宣告された。29歳の若さだった。

 ウィリアムスが亡くなった数日後に生まれた娘のジェット・ウィリアムスは、同式典に出席するためオークヒルを訪問。父への追悼は大変名誉なことだと話した。

 なお、ウィリアムスの人生を追った伝記映画『I Saw the Light』に合わせて、彼のホームタウンであるアラバマ州モンゴメリーで始まりオークヒルで終わったツアーが行われており、今回の式典は同ツアーの最終日だった。

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