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外国人に道を聞かれても大丈夫!「Shall I go with you?」道案内に役立つ7つのフレーズ

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道を歩いていたら、突然、外国人の方に道を聞かれた!なんてことありませんか?

ペラペラ答えることができたらかっこいいですが、慌てて何も話せなくなってしまう人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたに、英語で道案内するときに役立つ7つのフレーズについてご紹介します。

 

You are right here.

photo by pixabay

昔、カナダに行ったとき、適当に歩いていたら自分がいる場所がわからなくなってしまった時があります。とりあえず落ち着こうと思い、カフェに入りました。

隣に座っていた女性に自分がいる場所がどこかを尋ねました。彼女は地図を指さして、こういいました。”You are right here.”(あなたはここにいるのよ。)

 

見知らぬ土地では自分がどこにいるのかさえも、わからなくなる時があります。キョロキョロしている外国人の方を見つけたら、教えてあげるといいでしょう。

 

Shall I go with you?

photo by pixabay

英語でいろいろ話すのは大変、でも時間があるという方には、このフレーズはいかがでしょうか。

”Shall I go with you?”(一緒に行きましょう)これ、実は究極の道案内です。右とか左とかいろいろ言うより、その場所に連れて行ってあげる、一番わかりやすい方法ですね。

 

Cross the street.

photo by pixabay

”Cross the street.” 直訳すると「道路を横切る」ということで、「道路の反対側にいくこと」を表しています。

道に迷っている外国人の方が探している場所、意外に近くにあるかもしれません。そこが道路を挟んで向かい側の位置だったりしたときに使えますね。

 

 Turn right.


photo by mac morrison

“Turn right.”、中学校で習った記憶があるのではないでしょうか。「右へまがってください」の意味です。左へまがる場合は”Turn left.”といいます。

簡単なフレーズでも、なかなか出てこないことってよくありますよね。繰り返し、声に出していってみるとよいかもしれません。

 

Go straight.

photo by pixabay

“Go straight.”(まっすぐ行って!)もちょっと懐かしさを感じさせるフレーズです。みなさん中学校で習いましたよね。でも、外でこの言葉を使った時はありますか?

学校英語にしては、かなり実用的な言葉なのに、使う機会って以外にないものです。英語の道案内にぜひ活用したいものですね。

 

Let me google it.

photo by pixabay

道案内をする際に、最近よく使われるフレーズです。”Let me google it.”(googleで調べてみるね。)自分も分からないけど、調べてあげるというパターンに用いられるフレーズです。

相手もスマホをもっていたとしても、やはり現地の言葉で検索したほうがわかりやすいですね。

 

Sorry, I’m not from here.

photo by pixabay

道を尋ねられても、自分も旅行者だったりする場合もありますね。

そういう時は仕方がないのでこういいましょう。”Sorry, I’m not from here.”(ごめんなさい、私はここ出身ではないのです)相手も分かってくれるでしょう。

 

まとめ

英語で道案内、スラスラできたらかっこいいですね。とっさの時に、すぐ答えられるよう、日ごろから口にだして練習してみるといいかもしれません。

英語の道案内は、日常生活で英語を活用してみる絶好の機会です!

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