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道案内に使う英語フレーズ22選

道案内に使う英語フレーズ22選

道を歩いていたら、突然、外国人の方に道を聞かれた!なんてことありませんか?ペラペラ答えることができたらかっこいいですが、慌てて何も話せなくなってしまう人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたに、英語で道案内するときに役立つ22フレーズについてご紹介します。

*編集部追記
2016年3月公開の記事に新たに10フレーズを追加しました。
2017年7月に更新された記事に新たに5フレーズを追加しました。
 

海外で実際に使った時のエピソード

海外に住んでいると、誰かに道を聞かれることがしばしばあります。説明する時は、まずはじめに「You are right here.(今はここにいるよ。)」と現在地を説明してから案内することが多いです。

もし向かう方向があなたの目的地と近ければ、「Shall I go with you?(一緒に行きましょうか?)」と提案しても良いかもしれません。

「Turn right / left.(右に/左に曲がってください。)」「Go straight.(まっすぐ行ってください。)」なども頻出のフレーズです。

道案内をできれば良いのですが、あなた自身がその場所に詳しくない場合、「Sorry, I’m not from here.(ごめんなさい、私はここ出身ではないのです。)」と正直に言うのもアリです。私も実際、全くわからない時はこのように言って道案内を断った経験があります。
 

You are right here.

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photo by pixabay

昔、カナダに行ったとき、適当に歩いていたら自分がいる場所がわからなくなってしまった時があります。とりあえず落ち着こうと思い、カフェに入りました。

隣に座っていた女性に自分がいる場所がどこかを尋ねました。彼女は地図を指さして、こういいました。”You are right here.”(あなたはここにいるのよ。)
 
見知らぬ土地では自分がどこにいるのかさえも、わからなくなる時があります。キョロキョロしている外国人の方を見つけたら、教えてあげるといいでしょう。
 

Shall I go with you?

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photo by pixabay

英語でいろいろ話すのは大変、でも時間があるという方には、このフレーズはいかがでしょうか。

”Shall I go with you?”(一緒に行きましょう)これ、実は究極の道案内です。右とか左とかいろいろ言うより、その場所に連れて行ってあげる、一番わかりやすい方法ですね。
 

Cross the street.

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photo by pixabay

”Cross the street.” 直訳すると「道路を横切る」ということで、「道路の反対側にいくこと」を表しています。

道に迷っている外国人の方が探している場所、意外に近くにあるかもしれません。そこが道路を挟んで向かい側の位置だったりしたときに使えますね。

 

Turn right.

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photo by mac morrison

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