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携帯ショップ店員必見!携帯電話の資格を取得しよう!

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スマートフォンを始めとしたモバイル端末を販売する仕事に携わっている方、またはこれから就職を考えている方、携帯電話についてもっと詳しい知識を身につけませんか?ここでは、モバイル端末の販売に活かせる資格制度”MCPCスマートフォン・モバイル実務検定”についてご紹介します。

“MCPCスマートフォン・モバイル実務検定”とはどんな資格?


総務省が後援する、消費者保護のための資格制度です

スマートフォンなどのモバイル端末は民間企業が扱う商品でありながら、通信という非常に公共性の高いサービス関わるものだといえます。こうした業務に携わるにあたっては、「消費者を保護する」という観点がとても重要です。”MCPCスマートフォン・モバイル実務検定”では、消費者保護の立場から習得しておくべき知識や対処法などを学びます。

やる気があれば受験可能。16歳以上であれば誰でも試験が受けられます

受験資格は特に制限がないため、16歳以上であれば誰でも試験を受けることができます。難易度はさほど高くなく、テキストを勉強していけば十分合格を狙うことが可能です。携帯電話の販売員はもちろんのこと、消費者相談窓口の相談員など携帯電話の販売や契約業務に関わる方は取得しておくべき資格といえるでしょう。

近くの会場でコンピューター受験。合否判定もウェブで便利に確認できます

試験は”CBT方式”と呼ばれるコンピュータ試験を採用しており、お住まいに近い会場で試験期間中いつでも受験が可能です。合否判定もウェブ上で行われるのでとても便利!あなたの都合にあわせて受けてみましょう。

受験票は要注意!届いたメールを忘れずに保存しておきましょう

受験票は郵送されてきません。MCPC検定事務局からのメールで届きますので、受験票をプリントアウトし忘れずに保存しておきましょう。また、受験票に間違いがないか、名前は合っているかは事前にチェックしておきましょう。

携帯電話に関する資格を取得して、自分の仕事にプライドを持とう!

スマートフォンを始めとするモバイル端末の進化は日進月歩、次々と新しい機能を持った機種が出てきます。それを扱うにあたっては、ただ新しい情報や商品知識を説明できるだけでは不十分でしょう。「このショップに来て良かった!」「何かあったらまた相談しに来よう」、そう思ってもらえる仕事をしたいものです。そのためにはまず、”MCPCスマートフォン・モバイル実務検定”を受け、これまで以上に扱う商品やサービスに詳しくなっておきましょう!

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