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本当は教えたくない、私の隠れ家7選

生活・趣味

春は新生活が始まる季節。わくわくする一方で、気持ちが落ち着かなくて不安定になったり、一人でのんびり考えごとをしたいなあと思ったりすることもあります。

そんなふうに、ちょっとした逃避行やお籠りをしたくなったとき、あなたならどこへ行きますか? お気に入りの場所はありますか?

今回は、TABIZINEライターの面々に、「本当は教えたくない、私の隠れ家」を聞いてみました。

行くたびに新たな発見がある多国籍料理店「Rehab(リハブ)」

本当は教えたくない、私の隠れ家6選
(C) あやみ

オーナーがひとりで営む多国籍料理店「Rehab(リハブ)」は、その日によってランチメニューが異なり、訪れるたびに “この食材をこのようにアレンジするのか!” といった新しい発見があります。オーダーしたメニューがテーブルに運ばれてくると、盛り付けの美しい配色にため息がこぼれ、一口頬張るごとに “来てよかった” と思うほど、どんなメニューをオーダーしても外れがありません。

本当は教えたくない、私の隠れ家6選
(C) あやみ

ランチタイムの各メニューはドリンクもセットになっていて、オーナーからスペシャルなスイーツがプレゼントされることも! 行くだけで胃袋も心も満たされるお店です。(あやみ)

[Rehab(リハブ)]

立ちどまって想いを整理したいときにくる「原美術館」

本当は教えたくない、私の隠れ家6選
(C) Hara Museum Web

東京都品川区にある現代アートの美術館「原美術館」。初めて訪れたのが交通事故で松葉杖をついていたときだったせいか、ここにくると自分の中の日常を断ち切って、心からゆっくり過ごせるように感じます。

中庭に面した、美術館併設のカフェ ダールもお気に入り。ややこしい企画書、私的な文章、大切な人への長い手紙はたいていここで書きます。堂々巡りの自分の想いを整理したいときにも。現代アートはよくわからない、という人も全く問題ありません。わかる必要はなくて、ただ感じればいいから。ここには奈良美智さんの作品で埋め尽くされたかくし部屋や、階段の先にぽつんとある「ゼロの空間」、光が点滅する真っ暗なトンネルを抜ける「時の連鎖」など体験的な常設アートが多く、カフェだけでなく美術鑑賞もかなり面白いですよ。(山口彩)

[原美術館]

飛行機の離着陸がよく見えるスタバ

本当は教えたくない、私の隠れ家6選
(C) Marriott.co.jp

サンフランシスコ・エアポート・マリオット・ウォーターフロントホテルのロビーです。

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