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アメリカに、究極の「光る泥だんご」を追求する男がいた!

ブルース・ガードナーは、ニューメキシコ州アルバカーキにいる。どうやら究極の「光る泥だんご」を追い求め、日々研究と実験を重ねているようだ。

きっかけはある人物からこの「文化」を教わったこと。ウィリアム・ギブスンという名前を聞いてピンと来るだろうか。知る人ぞ知る著名な作家だ。SFやサイバーパンク、スチームパンクといった世界観に影響を与えた人物として知られている。

いくつか作品画像を紹介しよう。
アメリカに、究極の「光る泥だんご」を追求する男がいた!
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ここまで見ただけでも圧巻だ。幼いころにつくったことがある人も多いであろう「泥だんご」。砂をかけて磨くことで、まるで宝玉のごとく輝くが、見るとおわかりの通り、ただ光っているだけではない。

彼のストイックな1日は、まず土探しから始まる。
アメリカに、究極の「光る泥だんご」を追求する男がいた!

より素晴らしい泥だんごをつくるには、土の良し悪しも肝心だ。
アメリカに、究極の「光る泥だんご」を追求する男がいた!

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