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モス発 素材や調理にこだわる究極の贅沢バーガー店

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 手軽に安く食べられるファストフードのハンバーガーだが、素材や調理にこだわるグルメなハンバーガーショップが続々オープンしている。ブランド牛をおしげもなく使ったハンバーガーや、チェーン店が業態を変えた高級バーガー店、アメリカの人気店も上陸し、一度は食べてみたい逸品が揃っている。

【MOS CLASSIC(モス クラシック)】(昨年11月27日オープン)
『モスバーガー』が“大人のための憩いの場”をテーマに普段より少し贅沢にゆったりとした空間を提案。ハンバーガーは五感で楽しんでほしいと、大きな鉄板で調理する風景も見ることができ、ライブ感が楽しめるようになっている。粗挽きで肉の食感を残したパティに、できるだけ農薬や化学肥料に頼らない栽培方法で育てられた野菜を使用していて、安心して食べられる。

「アボカドバーガー」(1150円)は、濃厚なアボカドのクリーミーな味わいと粗挽きパティとの食感がマッチする。女性好みのハンバーガーだ。モスバーガーのテリヤキバーガーをクラシック流にアレンジしたのは、「モスクラシックテリヤキバーガー」(1100円)。醤油の香ばしさが食欲をそそる。

◇DATA
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-11
営業時間:10~23時(L.O22時) 
休:不定休

撮影■浅野剛

※女性セブン2016年3月31・4月7日号

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