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[PR]格安SIMは青のパッケージ!BIC モバイル ONEを店頭契約してみた

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格安SIMに注目が集まる中、大手家電量販店のビックカメラでは、ビックカメラグループオリジナルSIMカード「BIC モバイル ONE powered by OCN」の販売を2015年12月よりスタートしています。
BIC モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズが展開する業界シェアNo.1の格安SIM「OCN モバイル ONE」のクオリティと、携帯電話や固定電話とお得な料金で通話できるIP電話アプリ「050 plus」に加えて、ビックカメラオリジナルの特典として、約3,000本の人気ビデオ作品をスマホやタブレットで視聴できる「ひかりTVエントリープラン」の基本料が無料になるというお得なもの。

このBIC モバイル ONEを入手すべく、ビックカメラ有楽町店へと足を運びました。


ビックカメラでは、すでに述べたようにオリジナルSIMを販売するほか、専用の受付カウンターを設置して即時発行に対応するなど、格安SIMの展開に注力しています。


BIC モバイル ONEのパッケージカラーは「青」で、「赤」のパッケージで有名な「BIC SIM」と並ぶ2大オリジナルブランドとしての認知も進んでいます。


店員の西村さんから、BIC モバイル ONEの特長について話を伺いながら、早速カウンターにて申し込みを進めます。

BIC モバイル ONEでは、以下のとおり通信容量別に6つのコースを用意しています。

コースのタイプ 通信容量/月額料金 下り通信最大速度
日次コース  110MB/日
1,600円 262.5Mbps
170MB/日
2,080円
月次コース    3GB/月
1,800円
5GB/月
2,150円
10GB/月
3,000円
15GB/月
2,500円 500kbps

 


その中で今回、もっとも手軽にスタートできるという1,600円のコースを契約したいと思います。


このコースでは音声通話に加えて、最大262.5Mbpsのデータ通信を毎日110MBずつ使うことができます。この110MBという容量は、ネット閲覧やLINE、Twitterの他、FacebookやInstagramといった画像コミュニケーションアプリの利用には十分な容量です。仮に使いすぎてオーバーしても翌日にはリセットされるので、それほど不便な目に遭うということもないでしょう。他にも、毎月5GBのデータ通信が使える2,150円のコースは、格安SIM他社のコースと比べて料金的にもお得になっているそうです。


店頭カウンターでの契約には、専用のタブレットを使って契約に必要な情報を入力していきます。名前や住所の入力に加えて、運転免許証などの本人確認書類が必要です。ただし、健康保険証やマイナンバーカードは受け付けていないため注意が必要です。

他に必要なのは、料金支払い用のクレジットカードと、連絡用のメールアドレス、他社から乗り換えの場合はMNP予約番号になります。携帯電話のメールアドレスは、MNPで乗り換えする場合に使えなくなってしまうため、あらかじめYahooメールやGmailなどのフリーメールを用意しておくといいでしょう。


以上で申し込みは終了です。SIMが使えるようになるまで最短で30分程度が必要とのことで、いったんカウンターを離れます。


時間がきたのでSIMを受け取りに再度カウンターへ。今回はもともと使っていたドコモのスマホにSIMを差し替えて使うため、データ通信に必要なAPNの設定は自分で行います。分からないことがあればカウンターで質問に答えてくれるので、自宅などで行うよりも安心です。

他にも有料となりますが、格安SIMへの乗り換えに必要な設定などをすべておまかせできるサービスも用意されているので、そちらも利用してみてはいかがでしょう。

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