ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

キュンとするたび美しく。恋愛するとキレイになるメカニズム

DATE:
  • ガジェット通信を≫

よく「恋をすると女性はキレイになる」っていいますよね。周りの人でも何だか最近キレイになった気がすると思ったら彼氏ができていたなんてよくあること。この現象にはちゃんと理由があるんです。どうして恋愛をするとキレイになるのでしょうか?

美しくなるのは女性だけ

恋愛をして美しくなるのは女性特有の現象。それは「肌がキレイになる」「体つきが女性らしくなる」「瞳がキラキラする」というような外見的な変化だったり、常に楽しそうにしていたり、イキイキして見える、雰囲気が優しくなるなどの内面的な変化もあります。恋愛をして美しくなるその原因は、女性ホルモンにあるのです。自分で気づかないうちにキレイになっていくなんて素敵なメカニズムですよね。

女性をキレイにする4つのホルモン

女性をキレイにする正体は、恋愛すると増える4つのホルモンにあります。

【フェニルエチルアミン(PEA)】

恋の媚薬ホルモンともいうべきこのPEAは恋愛をすると脳内で分泌され、頭の中がラブラブモードになります。興奮ホルモンのドーパミンが大量に誘発され、ドキドキしたり、やる気が出たり、前向きな気持ちになります。

【エストロゲン】

排卵日前後になると分泌されるエストロゲンですが、恋愛をしたときにも分泌されます。乳腺を発達させ、肌のコラーゲン量を増やし、腹部の脂肪を燃焼させるので、丸みの帯びた女性らしい体つきになり、肌にもハリツヤが出ます。

【ドーパミン】

快楽ホルモンともいわれるドーパミンは、脳の視床下部にある性中枢神経を刺激してドキドキ・うっとりさせます。同時に摂食中枢や満腹中枢も刺激されて食欲が減って自然と痩せたり、交感神経を刺激して瞳孔が開き気味になるので、瞳が大きく見えたりウルウルして見えることで色っぽくなるのです。

【オキシトシン】

母性ホルモン・幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが増えると、優しい性格になったり、仕草や振る舞いも女性らしくなります。これは手をつないだりハグをしたりとスキンシップをすることで安らぎを得たときにたくさん分泌されます。

恋をしていると若さを保てる

いつまでも美しい女性は、年齢に関わらず素敵な恋愛をしているようです。女性ホルモンが分泌される恋愛は、若さを保つ秘訣ともいえます。愛する人のためにキレイでいたいという気持ちも、老いを抑止する力になりますよね。恋愛をしていると自律神経の交感神経と副交感神経が適度に働くので、免疫が強化されて風邪をひきにくいという結果も出ているんですよ。

恋愛をして美しくなれるのは女性の特権。彼やパートナーへの恋する気持ち、持ち続けたいものですね。

writer:しゃけごはん

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP