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黒猫チェルシー、NARUTOタイアップ曲「青のララバイ」6月リリース

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4月クールのテレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」エンディングテーマに決定した黒猫チェルシーの新曲「青のララバイ」の発売日が6月1日に決定した。このことは、3月27日に東京・新代田FEVERで行われた全国ツアーファイナルにて発表された。

今回のツアーは、彼らの出身地である、神戸の「太陽と虎」からスタートし、福岡、仙台、札幌の4箇所は、それぞれ、ザ・50回転ズ、IRIKO、GLIM SPANKY、SUPER BEAVERと対バンライブを敢行。各地、対バンならではの、テンションの高い、熱いライブが繰り広げられ、ファンを魅了してきた。

そして3月20日の大阪pangea、3月21日の名古屋UP SET、3月27日の東京新代田FEVERの3箇所はワンマンライブ。今現在の黒猫チェルシーを余すところなく盛り込んだライブ構成と内容で、NHK「まれ」で知ったという黒猫チェルシー初心者でも楽しめる新旧の楽曲がバランス良く聴ける、かなり贅沢なライブとなっている。

ボーカル渡辺大知の圧倒的な存在感、パフォーマンス力、ギター澤竜次のギターテクニックと演奏スタイルは今までも定評があり、さらなる進化を遂げていたが、今回特筆すべきはメンバーそれぞれのキャラクターが分かるコーナーがしっかりと設けられていること。ベース宮田岳、ドラム岡本啓佑の歌声が聴けるのは、ワンマンならでは。さらに圧巻なのは、全員がギターを弾ける黒猫チェルシーだけができる企画。なんと、ライブ中盤に4人全員がアコースティックギターを奏でて歌うシーンも。これには観客からこの日一番の大きな歓声があがった。

2007年のメジャーデビューから来年で10年という節目を迎える黒猫チェルシーだが、レーベル移籍をきっかけに、彼らはそんなキャリアを感じさせない、まさにバンド結成したての新鮮さとそのアグレッシブさで、2016年を突き進む決意を強く感じさせるライブとなった。

MCで渡辺大知は「2年半作品を出せなかったけど、僕らにとっては大事な2年半になりました。僕は黒猫チェルシーの事を本当に大好きだと強く思えた2年半でした。こんなワクワクするバンド、他にないですよ!!僕は黒猫チェルシーのファンでもあります!そして…もう待たせることないと思います!ついてきてください!」と強くファンの前で宣言した。

さらに、アンコール後のMCでは、「みなさん!!新曲、もう1本出せる事になりました!発売日決定しました!6月1日に『青のララバイ』、いまからやります!ぜひ聴いてください!」と大歓声の中でアンコール1曲目に「青のララバイ」を披露した。

さらに「青のララバイ」のカップリング曲には渡辺大知が出演する、4月20日スタートのTBSドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」内の劇中歌として登場予定の「抱きしめさせて」のアコースティックバンドver.も収録予定との事。今回のドラマで渡辺大知は、前田敦子演じる毒島(ぶすじま)ゆり子の長年の恋人役、ミュージシャンの幅美登里(はば みどり)役を演じる。

黒猫チェルシーは6月26日から、「青のララバイ」を引っさげての東名阪でのワンマンツアーも決定している。

リリース情報
シングル「青のララバイ」
2016年6月1日(水)発売
初回生産限定盤(CD+DVD)SRCL-9074〜9075 1,800円+税
通常盤(CD Only)SRCL-9076 1,200円+税

関連リンク

黒猫チェルシー オフィシャルサイト:http://www.kuronekochelsea.jp/
■黒猫チェルシー 公式Twitter@kuronekochelsea

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