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できそうで、できない人へ。自分を好きになるための「8つの方法」

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「自分を好きになる」。言葉にするのは簡単だけど、その方法を知っている人は少ないはず。必ずしもこれが答えとは言いませんが、その方法と真摯に向き合ったライターPinky Jangra氏による「Tiny Buddha」で話題の記事を紹介します。

彼女だって、自分のことを当初半分も好きではなかった人。では、あなたはどのくらい自分のことを愛していますか?

あなたは、自分のことを
どれだけ愛していますか?

shutterstock_220589182_2数年前、誰かが私にこんな質問をしました。

「どのくらい自分のことを愛しているか、1から10で自己採点してみて」

私は即座に「4」と回答。だって、これは正直に真実を述べなければいけない、いわば直感問題だったので、感じたままを口にしたんです。でも…4って…、私はあまりの自己採点の低さにショックでした。実際、もっと自分を過剰評価していると思っていただけに。自分で言うのもアレですが、賢く多才で、見た目もそこそこ。それなりに幸せだし、友だちも多く、人生を楽しんでいました。なのに、無意識に出た4という自己評価。

以来、私は自分を省みることによって、どうして答えが4だったのかにたどり着いたのです。思考、感情、言葉、行動。それらすべてが普段からどう自分自身が感じているかを示すものだったんです。

では、ここからはおそらくあなたにも当てはまるであろう、自己愛に欠けやすい部分を紹介していきましょう。自分に何が足りていないのか?そのことに気づけるかどうかで、人生は180度違うものに。私たちはみんな、自分を10まで愛せるに値するんですから。

01.
相手に「NO」と伝える
境界線を決める

shutterstock_262888328_2あなたが受け入れられる他人の「あなたへの接し方」は、あなたが自分をどのくらい愛しているかを図るサインです。彼らはあなたに夢中?あなたは、自分を犠牲にしてでも、彼らを喜ばせるためなら何でもできる?

それに対して、彼らはあなたに不親切であなたの夢を踏みにじろうとはしていませんか?彼らはあなたを無視しませんか?

私はこれらすべてのことを経験してきました。他人から頼みにされるのはとても大きなこと。いつも私は、彼らに嫌われるのを恐れ、NOが言えずにただ「YES!」と答ええてきたのです。その結果、貴重な自分の時間とエネルギーを費やすことに。

境界(線引き)を設定することは、「NO」というべきときを知るのと同じくらい、じつは簡単なこと。なのに、自分の行動いかんで「他人から嫌われたらどうしよう」という意識が働くのです。でも、あなたが自信をもって、そして愛情を込めて「NO」を占める場合、人はあなたの意見を尊重し、接してくれるんです。否定すればあなたの元を離れていくような人と、本当に一緒にいたいと思わないでしょ?

02.
内なる声に耳を傾ける
口にする前は、再度確認!

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