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明治17年創業の老舗でリーズナブルにランチをエンジョイしてみた @『柿島屋』町田市

というわけで、筆者もビールを頂くことにしてみましょう。

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『カフェ中野』に行ってみたものの、100人を超える行列に泣く泣く撤退した筆者は、ビールに慰めてもらう事にします。

合わせる肴は『肉皿』(490円)で決まりです。

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こちらは『柿島屋』の創業当時からのメニューでして、まさに『柿島屋』もとい町田市の原点とも呼べる一品で御座います。

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しかも490円とリーズナブルなので、訪れた際には必食とも呼べる定番中の定番料理なのです。

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柔らかく煮込まれた馬肉はクセがなく、ゴボウやコンニャクも味が染みていて酒が進んでしまいますね。

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馬刺し(桜肉)だと少々お高いのですが、この『肉皿』であればボリュームもあるのでお得感があります。

『肉そば』が旨い!

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そして!

筆者的にはカレーも気になるお年頃なのですが、とりあえずベーシックな『肉そば』を頂くことにしてみます。

『柿島屋』と言えば『肉なべ』(並1200円、上1600円)がマストですが、それの締めに”そば”か”おじや”を食すのがデフォルトなのです。

それと同じ味を480円で味わえる『肉そば』は、まさに筆者のランチに相応しい一品かと存じます。

蕎麦と呼ぶに太いので、ほぼほぼ”田舎蕎麦”的な何かですが、逆に田舎な町田市の”そば”であればコッチの方が正解ですね。

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つゆの味付けも濃く、甘塩っぱい田舎丸出しの懐かしい風味が、郷愁を感じさせてくれます。

馬の旨さが出ている甘辛い田舎蕎麦を、休日の昼間から酒を友に独りで頂くのは、町田市民の特権かと存じます。

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