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離乳食嫌いはスプーンのせい?風邪薬をきっかけに食べなくなった子の克服メニュー

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生後6カ月後半の頃、風邪を引いたことをきっかけに初めて薬を飲むことになりました。

その直後から突然離乳食を食べなくなり困った私。

しばらくして風邪の症状も治まり、薬を飲むことはなくなりましたが、離乳食を嫌がる日々が続きました。

どこか悪いところがあるのかもしれないと心配になり、医療機関の受診を試みましたが『異常なし』の結果。

異常がないといわれても、自宅に帰って離乳食を食べてくれないわが子を目の当たりにすると、さらに不安になりました。

食べない日が3週間ほど続いた頃。

何気ない会話から希望が!

保育園の先生から

「薬をスプーンであげているとスプーンを拒否する子がいる」

ということを聞いたのです。

実は、私も薬をスプーンであげていました。

スプーンを嫌いになってしまっているのであれば、フォークやお箸で挑戦してみよう!と思いました。

ところが、手で払いのけられて食べてもらえず…。

やっと見つけた小さな希望が閉ざされたようで、撃沈。

せっかく離乳食を作っても食べてもらえず、捨てる日々にうんざり。

さらに、食べたくない離乳食を食べさせられて機嫌が悪くなるわが子。

何をやっても上手くいかず、本当に切ない気持ちがこみ上げてきました。

離乳食は食べないくせに、お菓子は食べるわが子に少しイラッとしたり…。

そんなことが続いたある日、ふとひらめきました。

お菓子のようにご飯を丸めてあげてみてはどうか?

お粥とまではいかなくても、軟飯なら大丈夫かもしれない!

という突発的なひらめきから、実行してみることにしました。

そうすると、思っていた以上の反応で、自ら口をあけてご飯を欲しがるわが子に大感激!

素手でお菓子をあげるようにご飯を食べさせたのですが、喜んでモグモグ。

それからは、じゃがいもを潰して作ったおやきや野菜入り蒸しパンなど、手であげられるメニューを探してはチャレンジする日々。

食べてもらえることが嬉しくて、離乳食作りが楽しくて仕方ありません。

お皿が空っぽになると、もっと何か作ってあげたいと親バカっぷりが抑えられなくなるほどに。

現在は、素手であげるものとスプーンを使って食べるものを準備しています。

スプーンを怖がらず食べられるようになることが次の目標です。

まさか、スプーンをトラウマにしてしまうなんて思ってもみませんでしたが、これからはもっともっと食べる喜びを教えてあげたいと思います!

著者:りけママ

年齢:28歳

子どもの年齢:長男4歳 次男0歳

毎日子育てに家事に追われていますが、子どもたちの笑顔に癒されます。大変ですが、楽しく明るいママでありたいと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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