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今日からできる「口臭を防ぐ」ための7つの方法と、3つのチェックポイント

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つい気になってしまう「口の匂い」。口臭が心配だと、人と話すことが嫌になってしまったり、憂鬱な気分になりますよね。

しかし、安心してください。ライターのPhil Matz氏が書いた「Little Things」の記事によれば、口臭を簡単に防ぐことができるいくつかの方法があるといいます。ちょと原始的なものや、意外な大敵まで、さっそく見ていきましょう。

01.
乾燥が臭いの元凶!?
加湿器をつける

空気が乾燥していると口のなかも乾燥し、口臭の原因になります。加湿器を使って、室内を適切な潤いにキープしましょう。

02.
リンゴを食べるときは
皮付きのママ!

リンゴは、口臭予防に効果的な食べ物のひとつ。できれば皮ごと食べましょう。

03.
レモンやオレンジの皮、
ミントを噛む

自然な方法で口臭予防をしたいなら、ガムやうがい薬を使用する必要はなく、少量のレモンやオレンジの皮、ミントなどを噛みましょう。

04.
うがいをして
口のなかを潤す

うがいをして口のなかを潤すことは、口臭を防ぐとても簡単な方法のひとつ。さらに、少量の塩水でうがいすれば、口内の細菌を除去することもできます。

05.
口臭の出処はここにも。
胃腸薬で予防しよう

少し変に聞こえるかもしれませんが、胃腸薬が胃の酸化を和らげることで、口臭の原因を減らすことができます。

06.
こまめに「舌」を
ブラッシング

舌ブラシは、ドラッグストアなどで簡単に購入することができる効果的な予防のひとつです。舌苔(ぜったい)には細菌も繁殖するので、定期的に除去しましょう。

07.
重要な会議の場では
コーヒーより「紅茶」を!

コーヒーは口臭の原因になり、緑茶は口臭予防に効果的だと言われています。

あなたは大丈夫?
口臭を判断する3つのチェック

口臭は、なかなか自分では気づくことができません。最後に、あなたに口臭があるかどうか、すぐにチェックできる3つの方法を紹介します。

【舌の色は?】

最も簡単なテストの1つに、舌の色を確認する方法があります。もしピンク色であれば、おそらく口臭はありません。もし黄色や白の場合、細菌が残っていて匂いの原因になっている可能性があります。

【自分の手を舐める】

まず舌で自分の手を舐めます。乾燥するまで数秒待ち、その後、匂いを嗅ぎます。その匂いは、周りがあなたに感じる息の匂いと同じでしょう。

 【スプーンでチェック】

スプーンで舌の裏をこすり、そのあとに匂いを嗅いでみましょう。良い匂いがしない場合は、口臭の可能性が高いです。

ここで紹介したものは、すぐにでも試せるものばかり。ぜひライフスタイルのなかに取り入れてみては?

Licensed material used with permission by LittleThings

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TABI LABO
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