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知能とは関係なく「賢い人」に共通する10の特徴

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Higher Perspective」によれば、賢さには「Book Smart」と「Street Smart」の2種類があるそうです。

前者は、学者タイプ。抽象的思考に長けていますが、常識やシンプルな人間関係などは苦手。
後者は、常識人タイプ。現実を捉えて状況にうまく対応できますが、研究者などには向いていません。

では、そのどちらにも当てはまる賢い人はどうなの?ここでは彼らに共通するポイントを紹介しましょう。

01.
気が変わりやすい

shutterstock_154519763_2彼らは意図的に、精神状態や思考を“不安定”に保っています。なぜなら、その不確実性こそが未知の可能性に繋がるから。フラフラしているように見えますが、“可能性”や“将来性”を制限しないため、行き詰まることがありません。

02.
話す前に考える

彼らは課題に直面するたび、フリーズする代わりに、真に迫った答えを導き出します。小洒落た言い回しや、賢さを際だたせるための仕掛けは使いません。答えが出るまで時間を惜しみなく使って考えます。

03.
無駄話しない

shutterstock_277863212_2純粋に賢い人ほど、発言に価値があると判断した時にだけその口を開きます。沈黙を破ることは目的ではないのです。彼らは、誰もが実のある話を聞きたがっていると知っています。だから言うべきことを見いだせていない時は、何も話しません。

04.
自分のために考える

誰かに任せようなんて考えないのが彼ら。人間誰だって間違えるという事実をよくわかっています。「多数派=正しい」という考えもないので、順応できてもあえてしないことがあります。

05.
間違えても全然OK

shutterstock_332050865_2彼らはこう考えます。

「ミスは起こるもの。大した問題ではない」。

賢い人ほど自分のエゴに支配されやすく、定期的にあり得ない決定をして失敗するものです。

06.
“周りを正す”ではなく
別の方法を提案する

あれこれ細かく指示を出し、毎度衝突しているような人が大成するケースは稀でしょう。賢い人は、丁寧にしっかりとした論理や推論を用いて、課題に対する自分の意見を提案します。

それが正しい答えでなくとも、視点を切り替えたり、会話を膨らませるために役立つはず。

07.
敵対しない

shutterstock_275810027_2アメとムチならどっちを選びますか?アメですよね。それが多数派でしょう。感情的になるほど生産性は著しく低下します。彼らが探しているのは、言い争いではなく解決策です。

08.
直感を信じる

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