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【結婚のホンネ】ヴァージンロードを歩く花嫁。その瞬間、17人の花婿はこんなことを考えていました

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幸せの絶頂で迎える結婚式──。女性がもっとも美しく輝くこの日、ウェディングドレス姿の花嫁が、今まさにヴァージンロードを歩いてきます。

その幸せの瞬間に、花婿は果たしてどんな気持ちで彼女の到着を待っているのでしょう?「Elite Daily」が2015年に挙式をあげた、17人組の幸せな花婿たちから聞き出した“ホンネ”をご紹介。

01.
初デートの日の記憶が
フラッシュバック

「彼女と初めて出会った日を思い出して、笑みを浮かべていたよ」
– ハーヴェイK., 33歳

02.
みんな見てくれ、
あれがボクの花嫁さ

「花嫁が登場したというのに、僕の方をチラチラ見てくる人が何人かいたんだ。『違うよ、彼女を見て!』って言いたかった。彼女が文句なしの美しさを放っているのに、僕なんか見てたって、仕方ないじゃないか」
-ティム S., 35歳

03.
頼むから、コケないでよ

「妻はちょっとおっちょこちょいなところがあるんだ。当日までずっと、ヴァージンロードを歩いている最中コケるんじゃないかって、彼女本気で心配していたんだ。そしたら、僕まで本番で転ばないかって落ち着かなかったよ。『コケないように。お願いだからコケないでくれ』そんなことで頭がいっぱいだったのを覚えている」 
– ミッチェル H., 29歳

04.
ニヤニヤしっぱなし。
照れ笑いが止まらない

「幸せな気持ちと緊張感が重なって、笑顔をこらえきれませんでした。ゲラゲラ笑っていたわけじゃないんだけど、ずっとニヤニヤしていたから、きっと“変な人”だって思われてたんじゃないかな。でも、こちらとすれば、ただただ幸せを感じていただけなんです」
– サム H., 31歳

05.
うわっ、緊張で
汗が止まらない!

「僕は緊張するとすぐ汗をかくタチなんだ。彼女がヴァージンロードを一歩ずつ近づいてくるのを見た瞬間から、シャツが汗でビショビショになっていく気がして仕方なかったよ。額から手のひらまで汗だらけだったこと、みんな気づいていたかなぁ」
– ジョー D., 27歳

06.
やばい、お腹空いて
どうにかなりそう…

「正直に告白すれば、『いつ食事が食べられるんだ?』そればっかり。しょうがないと思うんだ。朝から下準備や写真撮影で大忙しだったしね。それに、写真撮影の時点で彼女の晴れ姿を見ていたから、さすがに夕方の5時には式を終えてカクテルアワーに突入したかったんだ」
– クリストファー S., 33歳

07.
だめだ、泣くな俺!

「僕はわりとタフな方だと思うんだ。彼女と初めて出会ってから丸4年が経つけれど、一度も泣き顔を見せたことだってない。だけど、教会の扉が開いて光の向こうから彼女が現れたとき、さすがに涙が溢れて仕方なかった。もう、こらえるのに必死だったよ」
– ジョン M., 28歳

08.
来てくれて、よかった〜

「僕の場合、式の前に花嫁さんに会う時間が設けられていなかったんだ。だから、結婚式が始まる直前まで、本当に彼女がこの場に現れるのかヒヤヒヤでしょうがなかった。別に疑っていた訳じゃないんだ。だけど、緊張からいろんなことが不安になってきちゃって。扉が開いた瞬間、すべての願いが叶った。彼女の姿がそこにあったから」
– マシュー D., 33歳

09.
それにしても、彼女はなぜ
僕を選んでくれたんだろう?

「彼女がヴァージンロードを歩いてくるとき真っ先に思ったのは、ぼくは世界一しあわせなオトコだということ。ストレートすぎてカッコ悪く聞こえるかもしれないけど、あまりにも完璧すぎて、僕なんかでいいのだろうかって疑問が生まれるくらいだった」
– クラーク S., 28歳

10.
今度こそ泣かないよ!

「本当によかったのは、式の前に彼女のウェディングドレス姿を見ておいたこと。予定に組み入れていたんです。あとから考えてみれば、あれがなかったら間違いなく、式で号泣していたはず。それもちょっと恥ずかしいですからね」
– ジェイソン S., 26歳

11.
Oh, My God!!!

「小声でずっと『オーマイゴッド、オーマイゴッド』と繰り返していたよ。そのとき誰かにしゃべろと言われたら…まともに言葉にできなかったはずさ」
– ティム W., 25歳

12.
この異常な暑さ、緊張のせい?

「結婚を控えているキミへ一言:どの教会にもエアコンがあると思ったら大間違い。特に夏に挙式を挙げる人たちに忠告しておくけど、教会の中は意外に暑いんだ!花嫁がヴァージンロードを歩いてきたときは、あまりの暑さで熱が出たんじゃないかと思ったくらいだよ」
– ジョシュア S., 35歳

13.
あれ、何やってんだ俺?
彼女を迎えに行かなきゃ

「彼女が僕の方へと歩き出したそのとき。頭が真っ白になったんだ。今どこにいて、自分が何をしているか、一瞬にしてわからなくなっちゃったんだよね。で、なぜか僕までヴァージンロードを歩きだして、彼女を迎えに行かなきゃなんて考えていたら、牧師さんに『花婿さんはここで立っていてください』って注意されて恥ずかしかった〜」
–マイク J., 33歳

14.
やばい、失神するかも!

「当日はとっても暑くて、何も喉を通らないくらいに緊張していました。神父さんの横で彼女を待つあいだ、『こんな場所で失神なんてできるか!』とひたすら自分に唱えていたんです」
– ジャスティン K., 24歳

15.
夢じゃ、ないよね?

「こんな話をするのは恥ずかしいんだけど、彼女がこっちに向かって歩いてきたときは本当に夢のようで、自分が起きていることを確かめるべく、頬をつねったんだ。もちろん夢じゃなく現実なんだけど、あまりにも夢のようなひとときだったもんで」
– ジミー P., 31歳

16.
あれ、呼吸って
どうやってするんだっけ?

「心臓のバクバクが止まらないうえに汗はほとばしるし、一瞬、本気で呼吸の仕方を忘れちゃったよ。その場にいることがあまりにも幸せで、息することさえ忘れさせてしまうほどだったんだろうね」
– ポールY., 23歳

17.
こんなに素敵な女性と
結婚できるなんて…

「今だって、毎日彼女は魅力的なんだけど、結婚式の当日の彼女の美しさにはもう、開いた口が塞がらず、例えようのないほどだった。その瞬間を忘れたくないと思って、心の中でシャッターを切ったね」
 – スチュワート L., 36歳

Licensed material used with permission by Elite Daily

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