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納豆の若返り成分“ポリアミン”でエイジングケアしちゃおう!

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納豆は良質なタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富な健康食材。納豆に含まれるナットウキナーゼに血液をサラサラにする効果があるのはご存じのとおりです。でも、納豆は健康にいいだけでなく、美容にもぜひ食べたい食材なのです。ここで、注目したいのは納豆に含まれる“ポリアミン”。エイジングケアにぜひ摂りたい成分です。

すごすぎる! 若返り成分“ポリアミン”の働きは?

ポリアミンはもともと体内にあるアミノ酸の一種です。聞きなれない名前ですが、体内でのポリアミンの働きは多岐にわたっています。

□新陳代謝を促進し老化を防止する
□炎症を抑えてアレルギー症状を防止する
□免疫力を高めて風邪やインフルエンザを予防する
□骨粗しょう症を予防する

ポリアミンはもともと体内にある物質で、すべての細胞で合成することができます。ただし、そのピークは20代。加齢とともにポリアミンを合成する力は低くなっていきます。細胞の新陳代謝に係わる物質なので、体内でも細胞分裂が盛んなところにポリアミンが多いことも分かっています。体内で合成できるポリアミンの量が少なくなると共に老化が進んでいくのです。

納豆を食べれば“ポリアミン”は増やせる!

エイジングケアに余念がない皆さん! ポリアミンは食べ物から摂取することもできるのです! ポリアミンが豊富に含まれているのは大豆製品や乳製品です。発酵食品に多く含まれるという特徴があるので、大豆よりも納豆、牛乳よりもチーズやヨーグルトを食べるのが効果的です。中でもポリアミンの含有量がずば抜けて多いのは納豆です。アンチエイジングなら、毎日の納豆は欠かせませんね。もちろん、食べ物から摂ったポリアミンも体内での働きは同じ。エイジングケアにピッタリの食べ物が納豆なのです。

“ポリアミン”をさらに増やす納豆の食べ方

ポリアミンは納豆菌に多く含まれています。同じ納豆でもひき割り納豆よりも小粒納豆を、それよりも大粒の納豆を選びましょう。ひき割り納豆は製造の過程でポリアミンが水に溶けだしてしまいます。納豆菌を増やすには、食べる30分くらい前に冷蔵庫から出して常温に戻すことも重要です。ただし、長時間常温で置いておくと再発酵が始まりアンモニア臭が発生するのでご注意を。食べる前に良くかき混ぜることで、さらにポリアミンを増やすことができます。

writer:岩田かほり

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