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Fight Collection in 沖縄で有名YouTuber「シバター」のプロレス試合を観戦

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本日 27 日に沖縄・宜野湾市の宜野湾コンベンションセンターで開催された “日本初の格闘技フェス” を謳う格闘技イベント「Fight Collection in 沖縄」を観戦してきたのですが、偶然にも炎上 YouTuber としても知られるシバター 選手の試合を目にすることがあったのでレポートします。ファイトコレクションはプロレス、キックボクシング、修斗の試合や DJ プレイなどの音楽ライブを一日中楽しめるイベントで、宜野湾コンベンションセンターのホール会場には 3 つのリングが設営されており、時間ごとに異なるリングで各競技の試合が行われるというものです。なぜ私がこのイベントに訪れたのかというと、元横綱の曙 選手が特別ゲストとしてプロレスの試合を戦うということで興味があったからです。残念ながら、曙 選手は肺炎のため欠場することが当日発表されたのですが、チケットはもう購入済みだったので長年のプロレスファンである友人と観戦してきました。シバター 選手の試合は昼のプロレス試合(朝の開幕から数えて 12 ~ 13 試合目)に行われました。対戦カードは、地元プロレス団体「琉球ドラゴンプロレスリング」に所属する同団体のエース「美ら海セイバー」とオーストラリア出身の外国人レスラー「RYUKYUDOG ディンゴ」 vs シバター 選手 & 三富政行 選手の「炎上軍」。まずは炎上軍の入場。しかしシバター選手の入場の際には美ら海セイバーの入場曲が流れる、また、試合開始前のマイクパフォーマンスではマイクが来ないし、マイクが来てもしばらく音が入ってなかったというトラブル続出。なぜかこの日の試合は進行が非常にグダグダな感じで、そのグダグダ感は試合終了まで続きました。そんなグダグダ感溢れる中、炎上軍による奇襲で試合がスタート。しかも場外スタートだったのでインパクは非常に大きいものでした。序盤は打撃戦だったので開場は歓声で溢れていたものの、中盤から後半にかけては美ら海セイバー & ディンゴによる反撃の欧州。友人曰く、「シバターは特に大技を決めることなく」、試合開始後 10 分を過ぎた頃に美ら海セイバーによるコーナーからのダイビングセントーンで試合終了。炎上軍は敗北しました。

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