ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

面倒な準備も道具も必要ナシ!手ぶらで楽しめる関東のキャンプ場5選

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

皆さん、ゴールデンウィークの予定はもう決まりましたか?

暖かくなってきた今日この頃、自然の中でキャンプやバーベキューして、日々の疲れを癒したいという方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、キャンプってなんとなく大変なイメージありますよね。テントや寝袋を持って行ったり、調理器具や食材を準備したり…

 

でも、もう心配はありません!関東近郊には、手ぶらで行っても楽しめるキャンプ場が多数あるのです。

今回の記事では、手ぶらでOKな関東近郊のキャンプ場をご紹介します。

 

WILDMAGIC-THE THIRD PARK-(東京都)

まゆかろんさん(@mayucaron)が投稿した写真 – 2015 9月 11 6:23午前 PDT

hideさん(@grv1174)が投稿した写真 – 2014 4月 26 6:50午後 PDT

豊洲にある都市型アウトドアパーク「WILDMAGIC-THE THIRD PARK-」。

都心からのアクセスも良く、寝具やBBQ用具などもきちんと用意されていて、手ぶらで行ってもOK!

特にBBQは、しっかり下味をつけたこだわりのアメリカンスモークステーキや、アメリカ伝統のビア・カン・チキンなど、まさに本場アメリカの本格的な味を楽しむことができます。

 

「WILDMAGIC-THE THIRD PARK-」の中は、まるでアメリカ西部劇のような街並み。まるで外国に来ているかのような気分で、素敵な時間を過ごすことができます。
■詳細情報
・名称:THE THIRD PARK
・住所:東京都江東区豊洲6丁目1-23
・アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩13分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 新豊洲駅から徒歩2分
・営業時間:《キャンプ》 チェックイン 17:00 チェックアウト 翌10:00
・定休日:なし
・電話番号:03-6204-2167
・料金:詳しくはホームページ参照。
・公式サイトURL:https://the-third-park.com

 

一番星ヴィレッジ(千葉)

maoootkさん(@maoootk)が投稿した写真 – 2014 7月 15 5:47午後 PDT

Wataru Kageyamaさん(@wtrkgym)が投稿した写真 – 2015 5月 2 2:23午前 PDT

@jawscj7が投稿した写真 – 2015 5月 28 2:03午前 PDT

太陽と星空のサーカスが完全プロデュースする期間限定のキャンプ場「一番星ヴィレッジ」は、千葉県市原市の郊外にあります。

東京から車でわずか約70分ということで、利便性は抜群!心地良い風と緑豊かな森林に囲まれたキャンプ場は、東京ドーム約13個分という驚きの広さを誇っています。

 

「好奇心と冒険心をもつ、すべての大人と子供のために」作られたキャンプ場。親子で同じ目線に立って楽しめる場所です。

もちろん、アウトドアに必要な便利グッズの数々をレンタルすることが可能。わざわざ準備する必要はありません。
■詳細情報
・名称:一番星ヴィレッジ
・住所:千葉県市原市葉木176-1
・アクセス:東京から車で→京葉道路「蘇我IC」から15分/アクアライン「市原IC」から24分
電車→ちはら台駅より車で10分
・オープン期間:2014年5月1日(木)〜9月7日(日)
・電話番号:080-3449-2759
・料金:オートキャンプ
大人 1,900円 (中学生以上)  小学生 900円(小学生未満は無料)
・公式サイトURL:http://star-village.jp

 

アメリカキャンプ村(東京都)

SHUNTA✨さん(@shunta0725)が投稿した写真 – 2015 9月 13 6:14午前 PDT

むーさん(@623fts86)が投稿した写真 – 2015 6月 6 5:33午後 PDT

東京都西多摩郡にある「アメリカキャンプ村」は、さまざまなタイプのログハウスやキャビンがあり、レンタル用品も非常に充実しています。

キャンプに必要な寝具類から調理器具、子供の遊び遊具に至るまで、あらゆる物がレンタル可能。キャンプの代名詞とも言える、キャンプファイヤーのセットも借りることができます。

 

場内にはアスレチックや釣堀もあるので、元気な子供も飽きることなく遊べます。

様々なドラマや映画のロケ地にもなっているので、初めて行った人でも「あれ!?見覚えある!」なんて気持ちを抱くかもしれません。
■詳細情報
・名称:アメリカキャンプ村
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町海沢230
・アクセス:車→八王子ICより青梅方面へ向かい、滝山街道→吉野街道を走り60分
電車→JR奥多摩駅より徒歩30分
・営業時間:デイキャンプ(10:00~16:00)
ご宿泊(チェックイン15:00/チェックアウト10:00)
・定休日:祝日以外の木曜日(7・8月は無休)
・電話番号:0428-83-2724
・料金:デイキャンプ 大人1200円 子供600円
コテージ料金などはホームページ参照。
・公式サイトURL:http://www.アメリカキャンプ村.com/index.html

 

那須高原オートキャンプ場(栃木県)

groovemanspotさん(@groovemanspot)が投稿した写真 – 2013 9月 27 9:20午後 PDT

@izuizuizuizuが投稿した写真 – 2015 10月 10 4:01午前 PDT

那須高原オートキャンプ場は、木立に広がるキャンプ場です。

那須湯本に通じる那須街道と那珂川の間にはさまれた、アクセスの良い場所にあります。広い敷地の中は自然が豊かで、訪れた人をリラックスさせてくれます。

 

那須観光の拠点として普通にキャンプするのはもちろん、ペットと一緒、手ぶらでなど、いろいろなスタイルのキャンプが楽しめるのも魅力です。
■詳細情報
・名称:那須高原オートキャンプ場
・住所:東北自動車道 那須IC下車 約5分
・アクセス:東北自動車道 那須IC下車 約5分
・営業時間:チェックイン 14:00 チェックアウト 12:00
・定休日:予約のない場合のみ水曜定休
・電話番号:0287-73-5011
・料金:詳しくはホームページ参照。
・公式サイトURL:http://www.nasu-autocamp.jp

 

ひのはら渓・自然人村(東京都)

Saeko Okaさん(@koesakao)が投稿した写真 – 2015 9月 26 2:35午前 PDT

Mari Caraminaさん(@calimari18)が投稿した写真 – 2015 8月 18 11:42午後 PDT

ひのはら渓・自然人村は、西多摩郡檜原村にあった北秋川自然休暇村が、2009年にリニューアルオープンしてできたキャンプ場です。

オオタカが住む山々、ヤマメが住む北秋川渓谷と、自然の恵みが豊かな場所にあるキャンプ場。手ぶらで行ったとしても、食材や道具など全て揃っているので安心です。

 

コテージ、バンガロー、テントサイトと、自分の好みのスタイルでキャンプを楽しめるのもまた嬉しいポイント。バーベキューハウスにはしっかりと屋根が付いているので、天気が悪かったとしても十分楽しめます。
■詳細情報
・名称:ひのはら渓・自然人村
・住所:東京都あきる野市深沢198
・アクセス:JR武蔵五日市駅より車で25分
・営業時間:終日営業
・定休日:定休日なし
・電話番号:042-598-1100
・料金:デイキャンプ600円
テント一人1400円
その他団体料金、バンガロー、コテージなど、種類によって料金の違いあり。
詳しくはホームページ参照。
・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/shizenjinmura1926/hinohara/index.html

 

そろそろキャンプに出かけてみませんか?

どのキャンプ場も、それぞれの魅力がありますね。

都心からこんなに近くにキャンプ場があったなんて知らなかった!という人も多かったはず。

是非、恋人、友達、家族を誘って、素敵な思い出を作りに行ってみてはいかがでしょうか。

関連記事リンク(外部サイト)

登る理由はそこに壁があるから!さぁ、ボルダリングを始めよう
東京にアウトドアの楽園!?「OUTDOOR RESORT PARK」が最高に楽しそう!
【野生動物と出会える!】カナダ・バンフ国立公園
【もっと充実させるために】海外パックツアーの特徴と選び方5選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。