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オシャレを勘違いしたワガママ女!? 『和スイーツ系女子』

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日本伝統の和菓子に洋の素材やエッセンスを織り交ぜて作られる“和スイーツ”。

控え目で地味な和菓子がパッとカラフルな洋菓子風に変身し、女性たちのハートを掴んでいるという。

そして、そんな和スイーツのように日本人なのに欧米人を真似して生きようとする女性たち、通称『和スイーツ系女子』の存在を皆さんはご存知だろうか?

日本人なのにハリウッドセレブばりのメイクをしたがる

『和スイーツ系女子』は欧米への憧れが人一倍強い。

そして、その憧れが強すぎるあまり外見まで欧米化しようと間違った努力をしてしまう傾向にある。

その代表格がメイク。顔のつくりが極々平凡な和顔であっても、ハリウッドセレブのようなド派手メイクを施すのが『和スイーツ系女子』の特徴。

彫りが深い欧米人向けのものを薄くて浅い日本人がやったところで似合うわけもなく、ただただケバいだけ。

和の持ち味を活かしつつ洋のエッセンスを入れる和スイーツの特徴を忘れ、素材の良さを殺す方向に全力投球してしまうのだ。

オシャレじゃないと気が済まない

過敏性オシャレ症候群とでもいうほどオシャレというワードに敏感

本来、和であることにダサさや芋っぽさを感じているのか、とにかくオシャレなもので身を固めようとする。

身にまとう衣服はもちろん、フリスクケースが高級ブランド品など誰も見ていないところまでオシャレじゃないと気が済まない。

「美は細部に宿る」というが、そこまでこだわるのははっきり言って無駄な努力

決して、自慢や見栄を張るためではないのだが、はたから見れば「金持ち自慢かよ! 」と勘違いされかねない。

ポリシーや意見を曲げない頑固者

欧米への憧れは食生活にも表れている。ハリウッドセレブの動向をチェックし、その時々のトレンドをいち早く取り入れている。

例えば、大ブームを巻き起こしたパンケーキもいち早く導入。

周囲から「ホットケーキですか? 」とどれだけ言われても「これはパンケーキ」と反論し続けてきた。

そして、遂にはホットケーキをもパンケーキと言い張るように。

メイクやオシャレをこだわるように、自分が正しいと思ったことは貫き通すのが『和スイーツ系女子』。

一度、パンケーキと言い始めたらもう後戻りは出来ないのだ。

合コンに来て欲しくない女

そんな『和スイーツ系女子』はメイクやスイーツといった女性ウケする情報を網羅しているので同性から支持されやすい。

しかし、男からしたら金がかかりそうで我が強い、扱い辛い女。合コンに来られたらもうお手上げである。

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