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女の子が欲しい妻が買ってきたのは「産み分けゼリー」。楽しく妊活できるならアリ!

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私は高校時代、生物が得意でした。

その頃学んだ知識によれば、性別って偶然決まるので、産み分けってできないような気がするのですが、それでも世の中には産み分けのための方法があふれています。

妻は女の子を欲しがっていて、私は男の子がいいな~と思っていたのですが、産んでくれるのは妻なので妻に任せようと思っていました。

妻が買ってきたのは、産み分けゼリーというものです。

タンポンのような形状になっていて、ゼリーがはいっていて、それを体内に注入すると言うものです。

ハローベビーガールと言うゼリーだったと思います。

果たしてそれで効果はあるのか、得体の知れない液体を体内に入れて大丈夫かなどと思ったのですが、効果はあるらしく、妻も真剣に取り組んでいるので、見守ることにしました。

男の子でも女の子でもいいじゃないかと思うのですが、一姫二太郎と言う言葉もあり、最初は女の子の方がいいかなと私も思い出したので協力することにしました。

ゼリーはインターネットで購入し、注入後は流れないように工夫して、その後行為を行います。

なんだか義務的だなとも感じてしまいましたが…。

結婚生活は十分楽しく、私は二人で生きていくのもいいと思っていたのですが、家族が増えるのも楽しみです。

愛し合う人と出会って子供を作って家族が増えていく、なんて不思議でロマンチックで素敵なことなんだろうと思いました。

正直、ゼリーはあくまで妻の気休め、失敗してもいいと思っていました。

それで楽しく妊活できるのなら、それはそれでいいと思ったのです。

そんなに高くないですしね。

今後も科学がすすんで、もっと便利な産み分けグッズがでてくるかもしれませんね。

我が家の場合、本当に女の子が生まれたので、ゼリーの効果があるのかもしれません。

著者:K13

年齢:47歳

子どもの年齢:3歳

インターネット会社経営のKといいます。会社は社長の私と妻の二人で二人三脚。私のワンマンなリーダーシップを家庭と仕事を両立した妻に支えられて5年、子供も生まれてがんばっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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