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失恋つらい…でも仕事は手を抜きたくない!

大人になっても、失恋のダメージは大きい。

しかも学生のころとは違い、いまは仕事があるから、恋が終わったからといって、ひきこもるわけにはいきません。

なにもしたくない。仕事も行きたくない。
嘘だよって言う言葉を待ってる私がいて嫌になる。ふられたのに、まだ会いたいって。あー泣きたい
— あずさ (@Ai2Lo) 2014年5月26日

泣きじゃくった目を冷やしながら、会社に行くんです。でも、ふと思い出してしまうんですよね。

新婚旅行休暇、産休、育休、幸せな休みはいっぱいあって独り身にはとことん冷たい世の中だから失恋休暇くらいくれたっていいじゃないか。
— つばき (@kiln0718) 2016年3月24日

激しく賛同します。そんな休暇があれば、定期的に失恋していることがバレてしまいそうですが。

われわれは、失恋しても目の前の仕事はしっかりとこなさなくてはいけません。そこで、兄弟メディア「ライフハッカー(日本版)」で紹介されていた、失恋したときも仕事に集中する方法を参考にして乗り切りたいと思います。

目の前のひとつのことに集中

ついつい頭の中で、別れた彼のことを考えてぜんぜん集中できなくなってしまいます。そんなときこそ、たくさんある仕事のうち、目の前のひとつのことだけに気持ちを注ぐようにするんです。

仕事をする気分ではないかもしれません。しかし、1つずつ、今取り組んでいる作業に力を尽くすことに集中しましょう。それが終わるまで、次のことは考えません。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

30分や1時間の作業に、全力投球! 考えない時間を少しずつ増やしていくようにリハビリをはじめましょう。

恋の時間を作る

仕事しながらも頭から離れないなら、割り切って「破局した恋と向き合う時間」を作りましょう。

この時間に自分の感情について考えたり、心を癒す方法を学ぶことを推奨しています。たとえば、友人と破局について語り合ったり、状況とどうやって折り合いをつけていくかについて書かれた記事を読むことです。「考える時間」を持つ目的は、失恋の痛手から立ち直り、感情のコントロールを取り戻すことにあります。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

その時間以外は、仕事に集中する!と自分に言い聞かせます。無理に感情を押し殺してしまうのではなく、受け入れて向き合うことが立ち直る第一歩になるでしょう。

新しいことをはじめる

彼へのLINEの時間、デートの時間がなくなると、一気に路頭に迷ったと思い込んでしまいます。

でも、それは新しいことをはじめる余裕が生まれたということです。実はなかなか行けなかった習い事をしてみたり、仕事関係のスキルアップの勉強をしたり。

東京に住むアラサーには、幸いにも新しいものや気になるものを探しやすい環境です。それを活かさない手はありません。

辛い感情の引き金となる物事に終わりを告げるために、新しい習慣を確立する必要があります。これは、仕事の効率を上げるためだけではなく、心を癒すための大切なステップなのです。

(「ライフハッカー(日本版)」より引用)

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