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【シアトル観光者必見】無料、半額も!お得に芸術鑑賞を楽しむ5つの裏技

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観光の際には外せない、美術展やコンサート巡り。あれもこれもと足を運ぶとどんどんお金が出ていきますが・・・実は、ちょっと工夫するだけで入場料を節約することができるんです。その簡単な技を5つご紹介しましょう。

1. 観光名所を回りつくすならシティパス

シティパスとは、定番観光スポットのチケットがセットになったお得な綴り券です。普通に回ると大人なら約$135、子ども(4~12歳)なら約$84かかるところ、シティパスの金額は大人$74、子ども$54。約半額です。入場の度にチケットを買う手間も省けます。

対象となる施設は以下の通りです。
スペースニードル
アゴシー・クルーズ・ハーバー・クルーズ
シアトル水族館
EMP(音楽博物館)SFM(SF博物館)、もしくはウッドランド・パーク動物園
パシフィック・サイエンス・センター、もしくはチフーリ・ガーデン・アンド・ガラス

さらに、
メイシーズ15%割引券(除外品あり)
オプションで選べなかったもうひとつのアトラクションを通常入場料から割引

という特典があります。有効期間は9日間です。

「地球の歩き方」のサイトからは、全て日本語でパスを予約することができます。

大人8,400円/子ども(4~12歳)5,900円。パスは国内の住所に宅急便で送られてきて、送料が864円~1296円かかります。ただ、公式サイトから予約すれば送料はかかりません。おまけにオンライン割引で大人$69、子ども$49となります。英語サイトですが、名前や住所、クレジットカードなどの情報を入力するだけなので英語に自信がない方でも難しくありません。パスの入手方法もより簡単。メール送信される明細をプリントアウトして対象施設のいずれかへ持っていくと、パスに交換してくれます。

2. EMPのチケットはオンラインで購入

「そんなにたくさん回れないよ」という方にどれか一か所おすすめするなら、個人的にはEMP(音楽博物館)です。
シアトルといえば「ジミ・ヘンドリックスやニルヴァーナを生んだ音楽の町」という印象を持つ方もいるのでは。そんなシアトルが誇るポップカルチャーの博物館です。

入場料は大人$25、子ども(5~17歳)$16ですが、こちらも公式サイトから購入すればオンライン割引で大人$22となります(子どもは$16のまま)。メール送信されるチケットをプリントアウトして持参すれば確実ですが、筆者の場合はメール画面を提示するだけでも入れました。

3. 毎月第一木曜日は、入場料が無料

もし月初めの木曜日にシアトルへ滞在する予定なら、あなたはとてもラッキー。なぜならその日は、主要な美術館・博物館の入場料が無料になるからです。

シアトル美術館(SAM)、シアトル・アジア美術館、バーク自然史&文化博物館、航空博物館、ヘンリー・アート・ギャラリーなど魅力的な施設に無料で入れてしまいます。

ただ、無料になるのは常設展のみで企画展は通常料金という場合もあるので要注意。何より、この日は観光客のみならずローカルも押し寄せるので、行列や大混雑は覚悟して行きましょう。

施設によっては、例のごとくチケットをオンライン予約することもできます。プリントアウトして持参すれば長蛇の列に並ばなくて済むので、事前に施設のサイトをチェックしておきましょう。

4. いつでも無料の芸術施設へ

そもそも、入場料のかからない施設がたくさんあります。代表的なのは以下の通りです。

フライ美術館
ノースウエスト鉄道博物館
クロンダイク・ゴールド・ラッシュ シアトル・ユニット国立歴史公園
オリンピック彫刻公園

無料だからと侮るなかれ。いずれも大満足できる芸術施設です。

5. 完全無料のコンサートを催す団体がある

LMC(Ladies Musical Club)というのがその団体で、名前の通り女性だけで結成され、125年もの歴史を持っています。無料とは思えないほど質の高いピアノリサイタルやオペラ、コンサートが楽しめます。クラブの公式サイトから、イベントの予定をチェックしておきましょう。

※すべて2016年1月末の情報です。価格や制度は変更になる可能性がありますので、あらかじめご注意ください。

[All photos by Shutterstock.com]

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