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【マンガ】第4話「インドでバスに乗った事を後悔…」ボロボロのバスは冒険への始まりでした!

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前回のお話が気になる方は
→【マンガ】第1話「インド人全員が俺達を狙っている…」先入観だらけのインド留学がいよいよ始まる!
→【マンガ】第2話「使い物にならない紙幣に警戒心MAX!」両替所でプチ争いが勃発!
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デリーの中心「コンノート・プレイス」

photo by Guilhem Vellut

ムクルさんと連絡を取るため、携帯を買いに出発したKenとハマ。

向かおうとしている先は「コンノート・プレイス」という場所で、デリーの経済・商業・ビジネスの中心地です。

 

この場所の詳細はまた別の機会に書きますが、ここに行けばとりあえずだいたいの物を揃える事ができます。もちろん、携帯も。

本当はここに行かずとも、空港内で携帯を買えたというのは後で知りました…笑

 

空港からの交通手段

さて、空港からホテルに向かう際、インドではどのような交通手段があるのでしょうか。

有名な安宿街、パハール・ガンジに向かうパターンを考えてみましょう。

交通手段① タクシー

photo by kashmut

王道の交通手段です。

空港からはパハール・ガンジへは割と距離があるため、タクシーを使ってしまうのが無難です。しかし、いかんせん運転手とのトラブルが多いです。

 

当初の目的地ではなく、彼ら運転手の息がかかったホテルや旅行代理店に連れて行かれたりする可能性が高いです。

そして、彼らのいいなりになっていると、法外な料金でタージ・マハルへのツアーを組まされます。

 

それを避けるためにも、

①親切を装って近づいてくるインド人には警戒する。

②プリペイド式のタクシーを使う。

の2点を特に意識しましょう。

 

もちろん、ホテルが手配してくれたタクシーに乗っていくのもアリです。

その際は、しっかりと自分の名前が書いてある紙を持ったインド人運転手についていきましょう。

 

交通手段② エアポートメトロ(地下鉄)

photo by Sudhir Deshwal

タクシー以外の移動手段と言えばこれです。

デリーではメトロの交通網が発達していて、移動が非常に便利です。そして何より安いのです。

 

空港と市内を結ぶエアポートメトロはメトロの中でも高級な部類なのですが、それでもパハールガンジの最寄り駅であるニューデリー駅まで150ルピー程度です。

タクシーが怖いという人は、メトロという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

 

交通手段③ オートリクシャー

photo by Justin Pickard

やめておきましょう。

そもそも、空港ではあまり見る事はなさそうです。オートリクシャーは短い距離を走る際に最適です。

 

交通手段④ バス

photo by Ramesh NG

これもやめておきましょう。

というより、パハール・ガンジへ行くバスがあるかも分かりません。

コンノート・プレイスまで行くバスはありましたが、本来なら、そこもメトロで行くべきだったでしょう。

 

いくら安いといっても、インドで初めて乗った交通手段がバスというのは、ここ5年の日本人史上で僕とハマだけだと確信しています。

バス代は超安かったですけどね。

 

インドのバスに乗ったらどうなるか

相棒ハマは非常に倹約家です。

彼の手にかかれば、5ルピー(約7円)を値切るためにインド人と30分交渉するのは朝飯前なのです。

もちろん、割に合わない行為ですが。

 

そんなハマと僕がバスに乗る流れは必然だったのかもしれません。

ボロボロのバスに乗って未知の領域に進出する感じは、まさに冒険そのものでした。

 

ちなみに車内の様子がこちら。

一人めっちゃ見てますね…。

日本人はインドでは目立つため、こんな感じで見られるのは中々出来ない体験です。

 

そしてバスが発進するのですが…かなり速いです。

この瞬間、バスに乗った事を後悔したのは言うまでもありません。

 

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