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【簡単レシピ】旅館の朝食で食べるような、とろける温泉卵の作り方

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旅館の朝食で出されると、なぜかうれしい気持ちになってしまう温泉卵。お家でも食べたくてレンジで作ってみたものの、卵が固まりすぎたり、時には爆発してしまったことはないでしょうか? 意外とあの「とろっとした食感」を再現するのは簡単ではない温泉卵ですが、実はあるモノを使うことで絶妙においしく作れるんです。

今回は、かつて人気を博した今や懐かしいテレビ番組「伊東家の食卓」で紹介されたレシピをアレンジした作り方をご紹介しましょう。

とろける温泉卵のレシピ

[材料]
・卵 2個
・片栗粉 大さじ2
・水 1リットル

旅館では温泉を利用したり、温泉卵を作るのに最適な温度(約68〜70℃)を保つ温泉卵メーカーを使用することが多いようですが、お家ではそれはちょっと難しいところ。ですが「片栗粉」を使うことで、あのとろける食感になるんですよ!

まず1リットルの水をお鍋で沸騰させます。卵がすっぽり浸ることが大切なので、なるべく小さ目のお鍋を使ってください。この間に冷蔵庫から卵を取り出しておきます。

沸騰したら片栗粉大さじ2と同量の水で溶いたものを加え、卵を入れてスプーンで軽くかき混ぜて蓋をします。コンロから外して15〜20分ほど待ちます。

鍋から卵を取り出してお皿に割ると、絶妙にとろとろな温泉卵が! 片栗粉を使うことで熱がゆっくりと卵に伝わるので、とろっとした食感の温泉卵に仕上がるようです。お鍋の厚さや大きさによって熱の伝わり方が微妙に異なるので、時間を調整して作ってみてくださいね。

ダシ醤油をかければ、旅館さながらの温泉卵に! 朝食の一品に加えれば、卵だけでも旅行気分を楽しめるかもしれません(笑)。

お鍋で湯を沸かすタイミングで卵を室温に戻すので、思い立ったときに作れる温泉卵。朝食の一品に加えてみたり、サラダやパスタにトッピングして楽しんでみてはいかがでしょうか?

[Photos by Nao & shutterstock.com]

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