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花見やキャンプで困ったら!栓抜きを忘れたとき代わりになる代用品2つ

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これから春に向かって、花見やピクニックなどを屋外で楽しむイベントも増えるかと思います。持ち寄った料理を広げてコップを配り、「さあ、乾杯のドリンクを注ごう」と思ったとき、もし栓抜きがなかったら・・・あなたはどうしますか?

中には平然と歯でかじって開ける人も居ますが、ちょっと怖いですよね。

そこで今回は栓抜きを忘れたときの対処法を紹介します。誰でも持っている身近な道具で開栓するワザ。ぜひとも試してみてくださいね。

栓抜きを使わずにスプーンで開ける

最初の代用可能なアイテムはスプーン。花見やピクニックなど、外で何かを食べようというイベントでは、誰かがスプーンを持っているはず。

ただ、スプーンと言ってもプラスチックや木製のスプーンではなく、栓の強度に負けないようなステンレス製のスプーンが必須条件です。

まずは栓のギザギザを順番にスプーンでほじくるように押し上げてください。ポンッと一気に開けるイメージではありません。

連続する「W」状のギザギザとがった「V」を1つ1つ、ほじくって押し上げていく感じ。そのうち「プシュッ」と気の抜けた音がします。栓がゆるくなったら、普通に手で取り除いてください。

ビール瓶も鍵で開けられる

ステンレス製のスプーンがない場合は、自動車や家の鍵で開けるという手もあります。

「鍵が傷つく・・・」と気になる人はちょっと避けたいですが、スプーンと同じ要領で栓のギザギザの先端を1つ1つこじ開けます。

ちなみに鍵とスプーンの中間的な存在としてフォークもありますが、先端が栓の硬さに負けてしまう場合が多いです。その点、鍵の方が頑丈ですね。

ただ、ディーラーに勤める知人にこの話をしたら、「できればやめてほしい・・・」と言われました。鍵が鍵穴で回りにくくなる恐れもあるとか・・・。最後は自己責任でお願いします。

以上が栓抜きを忘れたときの対処法。栓抜きどころか、スプーンも鍵もない完全な “丸腰” の場合は、岩のとがった部分など、何かの鋭角な角を探してください。

注意深く見回してみると世界は意外に鋭い角であふれています。その角でふたの縁をぐりぐり広げたり、てこの原理を使ったりして開栓してみてください。野生の血が騒ぎ始めるかも!?

[All Photos by shutterstock.com]

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