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これぞ日本の春。和情緒を感じられる東北の桜名所8選

角館武家屋敷通り

4月の東北といえば、春の訪れを知らせてくれる桜の開花が何よりもの楽しみ♪桜を楽しめる東北の桜を楽しめるスポットは数多くありますが、逆にどこに行くのか迷ってしまうという人もいるのでは?

そこで今回は、「これぞニッポンの春!」と美しい景観にうっとりしてしまうような、和情緒に浸れる桜名所をご紹介します。会津鶴ヶ城や角館武家屋敷など、いにしえの姿を伝える城跡や街並みには桜の名所が多いのです。史跡を見守りながら咲き続けてきた、豪華絢爛な桜が彩る景観は息をのむほど美しいですよ。

1.鶴ヶ城公園[福島県会津若松市]

「見頃」4月中旬~4月下旬

会津藩士を偲ぶように本丸を桃色に染める桜の美しさが胸を打つ。

鶴ヶ城公園 子ども神輿(4/17)や大茶会(4/24)など各種イベントも開催予定

赤瓦をまとった5層の天守閣がソメイヨシノや八重桜など約1000本の桜に包まれる。天守閣内は戊辰戦争を伝える博物館になっているが、最上階から眺める景色も見事。

「鶴ヶ城さくらまつり」4/8~5/8 鶴ヶ城公園

TEL/0242-27-4005(鶴ヶ城管理事務所)

住所/福島県会津若松市追手町1-1

営業時間/見学自由、天守閣8時30分~17時(最終入場16時30分)

料金/天守閣入場料大人410円、小学生150円、茶室共麟閣通券510円

アクセス/車:磐越道会津若松ICより15分

「鶴ヶ城公園」の詳細はこちら

「鶴ヶ城公園」より車4分

満田屋

味噌のおいしさを実感!

満田屋 「田楽コース」1300円

単品でも注文可

満田屋 囲炉裏で焼く

1834年創業、味噌や手絞り油を販売しており、田楽などの郷土料理が食べられる。炭火で焼いた味噌が香ばしく何本も食べたくなる。 満田屋(みつたや)

TEL/0242-27-1345

住所/福島県会津若松市大町1-1-25

営業時間/10時~17時

定休日/4月~7月は第1・2・3水(季節により異なる)

「満田屋」の詳細はこちら

2.弘前公園[青森県弘前市]

「見頃」4月下旬~5月上旬

雪の岩木山としだれ桜、趣を異にした天守の姿。

弘前公園

今しか見られない景観にうっとり ※写真はイメージ

弘前公園 桜の花びらが水面をピンク色に埋め尽くす花いかだは絶景 弘前公園 西濠ではボートに乗れる

石垣修理工事で天守が本丸中央に移動。岩木山を背景にヤエベニシダレに彩られた天守の景観は、天守が元の位置に戻るまでの期間限定の光景。仮設の展望台がビュースポット。

「弘前さくらまつり」4/23~5/5 TEL 0172-37-5501(弘前市立観光館) 弘前公園(ひろさきこうえん)

TEL/0172-33-8739(弘前市公園緑地課)

住所/青森県弘前市白銀町1

営業時間/さくらまつり期間は7時~21時、西濠ボートはさくらまつり期間中の9時~17時(初日は9時30分頃~)

定休日/ボートは雨天時運休あり

料金/本丸・北の郭入園料310円、西濠ボート1時間1000円

アクセス/車:東北道大鰐弘前ICより30分

「弘前公園」の詳細はこちら

「弘前公園(中央高校口)」より徒歩3分

津軽藩ねぷた村 津軽旨米屋

2種の郷土料理を味わえる。

津軽藩ねぷた村 津軽旨米屋 「貝焼き味噌とけの汁定食」1300円

「津軽藩ねぷた村」敷地内にある入場無料の食事処。陸奥産ホタテに味噌と卵を加えて焼いた貝焼き味噌と、野菜満載のけの汁がセットに。 津軽藩ねぷた村 津軽旨米屋(つがるうまいや)

TEL/0172-39-1511

住所/青森県弘前市亀甲町61

営業時間/食事は11時~15時LO

定休日/12月31日

「津軽藩ねぷた村 津軽旨米屋」の詳細はこちら

3.城山公園[宮城県涌谷町]

「見頃」4月中旬~4月下旬

桜の山の頂上から天守が顔を出す。

城山公園
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