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人見知りの私、「ママ友をつくる!」と意気込んだけれど…ハードル高い児童館

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娘を出産する前、学生時代からの友人と話していた、

「人見知りの私が、ママ友という未知の世界に入っていけるのかどうか?」

ということ。

長く時間をかけてゆっくりと仲良くなっていくタイプだった私。

初対面のひとに話しかけたりすることがとっても苦手で、その場になじむのにもなかなか時間がかかります。

ママ友づくりに対する不安は、とても大きいものでした。

友人いわく、ひょうひょうとしているらしい私は、ママ友がいなくてもなんとかなるよと言うのですが…。

娘のことを考えると、一緒に遊ぶことのできるお友達は必要だと感じていました。

その後、無事に娘を出産。

幸いにも、近所に娘と同い年の子供を持つ友人が住んでいました。

なにかとその友人と過ごし、ママ友づくりは二の次に。

けれど、1歳になる頃には友人は仕事に復帰。

なかなか会えなくなってしまいました。

その時になってやっと、ママ友づくりに奮起。

娘のためだと心を奮い立たせ、ママ友をつくるべくいざ児童館へ。

児童館で、子供と子供か同じおもちゃで遊ぶほほえましい様子をみながらママ同士も談笑、意気投合し、ママ友ゲット!

という理想を思い浮かべていたのですが…。

児童館という魅惑の場所で、娘の興味は次から次にうつります。

高速ハイハイや、つたい歩きであっちこっち。

親の近くでちょこんと座って遊ぶ子供じゃありませんでした。

静かに遊ぶ子供をみながら、談笑しているママ達を横目に、私は娘を追いかけます。

娘からちっとも目が離せず、座ってなんていられません。

ママ同士で談笑なんて、している場合ではありませんでした。

結局、何度行っても娘と全力で遊んで帰ってくるだけの日々。

娘は大満足でしたが、私の目的は果たせません。

最終的には、児童館でのママ友づくりはもう無理だとあきらめました。

そもそも人見知りの私には、児童館のような場所で友達をつくるのはハードルが高かったのです。

そんな私がママ友をつくれた場所。

それは、毎週娘を通わせることにした体操でした。

毎週顔を合わせていれば、人見知りの私でも自然と会話ができました。

体操という共通の話題もあります。

しかも娘は体操に夢中。

ママ同士で話をする余裕もありました。

そんなこんなで、産前からの悩みは解消され、お友達と楽しく遊ぶ娘を眺めることができています。

娘がやたらと社交的な性格なのは、私の人見知りの反動なのかどうか…。

親子なのに、不思議なものです。

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著者:endo_hana

年齢:34歳

子どもの年齢:3歳

ママっ子で少々元気過ぎる一女(3歳)の母です。

流産の経験を経て、現在3度目の妊娠中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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