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生で食べる“春キャベツ”がお疲れの胃を守ってくれる!

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歓送迎会で何かと飲む機会が多いこの季節。そろそろ胃腸はお疲れモードという方も多いのでは? 胃が重い、胃が痛いと感じるなら、アナタの胃はかなり荒れている状態です。そんな時は、生のキャベツを食べるのがおススメ。そろそろ春キャベツが出回る季節です。甘くて柔らかい春キャベツを食べて、胃腸を守りましょう。

放っておいてはダメ! お疲れモードの胃の中はこんな状態!

食事をすると、食べた物は食道から胃に入り消化されます。胃は消化を行う臓器ですが、それは何でも溶かしてしまう胃酸によるものです。食べ物には細菌が付いていますが、胃酸はその細菌も殺菌してしまうほど強力なのです。通常は、胃から分泌される粘液が胃を守っているため、胃酸によって胃自体が溶けてしまうことはありません。何らかの原因で、粘液の分泌が少なくなったり、胃酸の分泌が多くなると、胃の粘膜が傷つき痛みを感じるようになります。胃が荒れやすいのは、次のような時です。

□暴飲暴食をしたとき
□刺激の多い食べ物や飲み物を食べたとき
□ストレスが溜まっているとき
□塩分を摂り過ぎたとき

“キャベツ”に含まれるビタミンUが胃の粘膜を保護する!

胃の粘膜を守るためにおススメしたいのはキャベツです。キャベツには豊富なビタミンUが含まれていますが、これは別名「キャベジン」とも呼ばれる栄養素。胃腸薬にも使われるほど胃の粘膜を守る働きが強いのです。胃酸の分泌を抑える働きもあるので、傷ついた胃壁もスムーズに修復されます。ポイントは必ず「生で食べる」こと。ビタミンUは熱に弱く水に溶けやすい特徴があるので、煮たり茹でたりしてしまうと効果が発揮されません。できるだけ短時間でサッと洗ったら、そのまま刻んで食べましょう。春キャベツには夏キャベツの1.3倍ものビタミンCも含まれているので、疲労回復や美肌にも効果的ですよ。

writer:岩田かほり

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