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お花見のあとは、丸の内 で「さくら」の天然かき氷を

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週末の予定には、つい桜のスポットを組み込みたくなる今の時期。週末の予定が桜で埋め尽くされそうです。

そんな桜計画、けっこう充実したなと思っていたら、どうしても外したくない「さくら」が登場してしまいました。

ふわっ、ひんやり。天然かき氷「さくら」

富士山天然かき氷「さくら」880円

それが皇居からすぐ近くの、新丸ビルの地下1階にある和カフェあんとのかき氷「さくら」。このかき氷には、富士山天然水が使用されており、口に入れた瞬間にふわっと溶けるんです。

トッピングには、特製の桜の塩漬け、花園万頭「釜出しぬれ甘なつと」、練乳、ジャージーミルクアイスと白玉が乗っています。

それぞれの程よい甘さと塩味が絶妙なバランスで、大人の舌にぴったり。このかき氷「さくら」は、4月中旬までの期間限定メニューです。

春限定スイーツもたくさん

かき氷「さくら」だけでなく、「和カフェあんと」には春を感じることができるスイーツがたくさん登場しています。

桜の塩漬けを練り込んだ桜餡を本葛で包んだ「葛桜」や、桜花の塩漬けをのせた漉し餡入りの「さくら万頭」など、お花見の差し入れにもよさそう。

ちなみに、「和カフェあんと」は、創業180年以上の老舗「花園万頭」がプロデュースしたカフェ。しかも、栄養豊富な小豆に着目したコンセプトで、北海道産あずきを使った自家製あんこやこだわりの素材を使ったスイーツが魅力です。

「厚切りトースト」や「まめかん」など小豆本来の味を堪能できるスイーツもおすすめ。

桜を使ったメニューは春限定なので、桜の儚さや切なさとリンクする…。桜もさくらも、ぜひ今のうちに!

和カフェあんと

文/岩瀬智世

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