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外国人観光客の間でひそかに人気上昇中の、日本のアノ場所

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外国人旅行者が年々増えている日本。相変わらず京都、大阪、東京は人気の旅行先になっているようですが、リピーターや国籍によって、ジワジワと人気が高まっている旅行地がほかにもあるようです。さて、それはどこなのでしょうか?

日本を象徴する山“富士山”のある静岡県

静岡県はひそかに外国人の人気旅行地になっています。なんといっても静岡からは優美な富士山の姿が見られるのですから、納得ですよね。また、夏に富士山を登る外国人旅行者も増加中。中には登山靴もはかず、頂上まで登る強者もいるようで、ビックリします!

また、東京から熱海を経由して踊り子号で行ける伊豆の白浜海岸も人気の様子。まるで南国のような白い砂と青い海が広がっている白浜海岸。リゾート目的で訪れるのはすでに日本人だけではなくなっているのです。何度か日本を訪れたことがあるリピーターを始め、初めて日本を訪れる外国人にも人気が高まっているとのこと。

静岡空港にソウル線や台湾線が就航し、外国人に静岡空港の認知度が高まったのも、外国人旅行者が静岡を訪れるようになった、ひとつの要因だと言えるでしょう。

世界遺産「熊野古道」や日本三古湯がある和歌山県

和歌山県といえば「熊野古道」が有名ですよね。祈りの聖地と言われる熊野古道ですが、日本文化に触れるには、もってこいの場所でもあるでしょう。そのため、近年、熊野古道を訪れる外国人が増加していているようです。2015年には和歌山県を訪れる外国人旅行者が過去最高だったそうで、数字からもその人気ぶりがうかがえます。

和歌山県の魅力は熊野古道だけでは終わりません。海と温泉の両方を堪能できる「白浜温泉」もあるのです。こちらも伊豆の白浜海岸と同じように真っ白の砂浜で、遠浅の海が広がっていて、風光明媚。海を眺めた後は、温泉旅館で新鮮な魚介類を味わい、日本三古湯である温泉に浸かる・・・日本人でも“最高!”と思う旅行プランですから、外国人だって思わないはずありませんよね。

和歌山県を訪れる外国人は香港、台湾を始め、増加の一途を辿っていますが、日本好きなリピーターがやや多い印象です。ただ、この先、初めて日本を訪れる外国人旅行者も増える予感。

高山に白川郷、日本の今と昔が交錯する岐阜県

岐阜県も外国人旅行者が増えているスポットのひとつ。岐阜県の高山は、ミシュランの旅行ガイドで京都、奈良と並んで三つ星にランクしているほどです。古い町並みが異国情緒溢れていますし、世界有数のガラス工芸品を集める美術館「飛騨高山美術館」もあり、外国人から見ても見所満載なんですね!

飛騨牛など、外国人が好きな美味しい日本の食事を堪能できるのも、人気の要因になっています。

さらに、岐阜県の白川郷の茅葺き屋根の合掌造りの集落は、外国人にとっても魅力的な場所。ユネスコ世界遺産に登録されているのもあり、いまや国際的な観光地になっているのです。

岐阜県は中部国際空港セントレアを利用すれば、比較的楽に行ける場所でもありますので、これからも外国人観光客が増え続けるでしょう。

日本のさまざまな場所に外国人が訪れ、日本の文化が広く海外で知れ渡るって、とっても素敵なことですよね。2020年には東京オリンピックも控えていますし、今後、ますます海外から日本を訪れる人たちが増えるといいな、と思っています。

[All Photos by Shutterstock.com]

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