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モノブライト、待望のオリジナルアルバムの全貌が明らかに!

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モノブライトが4月20日(水)に発売するオリジナルアルバム『Bright Ground Music』のジャケット、収録曲などの詳細が遂に公開された。

約2年半ぶりとなるニューアルバム『Bright Ground Music』は、全曲の作詞・作曲を桃野陽介(Vo)が担当。これまで高い音楽性に定評があったモノブライト。 ニューアルバムはその音楽性を土台に、今この “時代 “を写し鏡に、進化した現在の”モノブライト”しか成しえなかった音楽シーンにおいて光り輝く金字塔的な作品となった。バンドとして3人体制スタートの象徴的な作品であり、NHKドキュメンタリー「72時間」でも取り上げられ話題となった「冬、今日、タワー」。真夜中から朝にかけて陽が昇る情景を明日への希望と重ね合わせることで全ての人に明けない夜はないと、2016年の幕開けを飾った「ビューティフルモーニング(Wake Up!)」、北海道から上京した当時に出来た楽曲で、何度も試行錯誤を重ね、10年というバンドの歴史と共に成長し完成した「こころ」など、日常の善と悪、真実と嘘が凝縮された渾身の全11曲が収録されている。

この期待高まる最新アルバム『Bright Ground Music』は、iTunes Storeにて予約注文(プレオーダー)が開始となっており、全曲試聴可能となっている。更にこのアルバムを引っ提げて6月に東京、大阪、札幌で開催されるライブ「Bright Ground Music ~B.G.M~ Tour」が決定しておりイープラス公式2次プレ先行も3月29日(火)18:00まで受付中となっているので、ぜひチェックしてほしい。2016年、春の訪れとともに、ますますモノブライトの活動から目が離せない!

【モノブライト 桃野陽介からコメント】
このアルバムは日常を歌うという意味でのフォークミュージックです。

日常で感じる善と悪、真実と嘘を並べたアルバムです。日常で感じる真実と嘘が目の前にあった時、自分にとって何が正解かを、自分で決めていった方がいいよ、という思いを込めて作りました。僕にとって真実とか嘘ってどっちでも良くって(というのも、ほとんどの情報(ネットやTV)に信憑性を感じない、信じるのが難しい)、どんな大嘘でも正解だと思うなら突き進んだ方が、他人を責めずに自分らしく生きていける様な思いがあります。そんな日常に紛れ込んだメッセージが音楽だったら、日常に対してのB.G.Mであり、僕らの肌に一番近いBright Ground Musicなんだと思います。そして、そんな音楽は真っ直ぐ向き合ってしまうと大変危険 なので、BGMくらいで聴いたほうがいいよというメッセージがあります(YMOから引用)。

とても素で歌える自分らしい作品が完成し、嬉しく思ってます。

皆さんにとっても大切なアルバムになりますように。

アルバム『Bright Ground Music』
2016年4月20日(水)発売

ASCU-2016/¥2,700+税

品番;ASCU-2016

<収録曲>

01. HELLO

02. ビューティフルモーニング(Wake Up!)

03. こころ 

04. テクノロジックに抱いて

05. MOTHER

06. ショートホープ

07. 末裔シンドローム

08. TOWER(instrumental)

09. 冬、今日、タワー

10. 愛飢えを

■iTunes Store

https://itunes.apple.com/jp/album/id1092456004?app=itunes& ls=1

「Bright Ground Music ~B.G.M~ Tour」
6月09日(木) 札幌 BESSIE HALL

6月15日(水) 梅田 CLUB QUATTRO

6月17日(金) 恵比寿 LIQUIDROOM


OKMusic
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