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インドネシア・バリ島の気になる服装の情報

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Photo credit: Masayuki Oka「バリの王道、アヤナ・リゾートに行って来た!

こんにちは、Comapthy Magazineライターの新田浩之です。今回はインドネシア・バリ島の服装に関する情報をお伝えします。バリ島は赤道近くに位置するので日本とは全く違う気候になります。その分、どのような服装を準備すればいいか迷いますよね。この記事ではバリ島に最適な服装を詳細にお伝えします。

バリ島の気候について

バリ島の気候は熱帯モンスーン。日本の四季とは異なり、インドネシアは2つの季節(乾季と雨季)を持ちます。平均気温が28度ですので、とても気温が高い気候と言えるでしょう。
雨季は短時間に大量の雨が降る「スコール」がメインです。おそらく初めて「スコール」を体験すると、多くの日本人は驚くはず。反対に乾季にはほとんど雨が降りません。なお、人気上昇中のウブド地区は南部と比べると雨が多く涼しいです。

雨季のバリ島

それでは雨季をもう少し詳しく見ていきましょう。前述のとおり、雨季であっても一日中雨が降ることはありません。ただし一度雨が降ると雨量がすごいので、傘は全く役に立ちません。そのときはのんびりとカフェでお茶をすることをオススメします。
雨がよく降るのは夕方で、雨季の時は1週間のうち4日~5日間が「曇り時々雨」1日~2日間が「曇り時々晴れ」になります。もちろん湿度はとても高いです。

雨季には何が楽しめる?

雨季のオススメは何と言ってもフルーツ。例えば果物の王様と言われているドリアンは雨季がシーズン。安くておいしいので、フルーツを心ゆくまで堪能してください。
そして雨季にオススメしたいスポーツがラフティング。川の水量が増えるのでスリル満点。日本では決して味わえないスリルを存分に味わってください。きっといい思い出になること間違いなし。

雨季の服装ポイント

雨季における服装の鉄則は靴を履かないこと。なぜならスコールで靴がグチョグチョになるからです。サンダルを履くようにしましょう。
また、湿度が高く濡れることが多いため、替えの服を多めに持っていくことをオススメします。蚊が多いので長袖シャツ、長ズボンを用意するといいでしょうね。

乾季のバリ島

バリ島の乾季の特徴は湿度が低いこと。気温は30度を超しますが湿度が低いため、大変過ごしやすいのです。したがって、バリ島のベストシーズンは乾季です。
乾季で注意したいのが日射病と日焼け。赤道に近いので日差しは強力です。乾季の間は一日中晴れています。夕方以降に雨が降ります。

乾季には何が楽しめる?

乾季のオススメは何と言ってもマリンスポーツ。この時期は海の透明度が高まるので、海がとてもきれいなのです。ダイビングやシュノーケリングを存分に楽しんでください。
あと、景色が美しく見られるのもこの時期。特にクヌビーチでの夕日が海に沈む光景はたまりません。

乾季の服装ポイント

乾季は日差しが強いので日焼けクリームやサングラスを用意しましょう。服装に関しては、室内はエアコンがガンガンに効いているのでカーディガンを持っていくとよいでしょう。夜はかなり涼しくなります。脱ぎ着しやすい服装を持っていくことがポイントですね。

Photo credit: emo「Bali

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