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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~青森編~

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いよいよ3月26日に北海道新幹線が開業する。その南側の起点は「新青森駅」。

そこで、調査のプロであるリサーチャーさんに、カップルで楽しめる青森のデートスポットを教えてもらった。

各スポットで言ってみたいモテフレーズと併せてご紹介しよう。

「星と森のロマントピア」(弘前市)

温泉ホテル「星の宿白鳥座」を中心に、天文台・科学館・プール・スキー場などが揃った一大レジャー施設。

世界自然遺産「白神山地」や津軽富士「岩木山」などへの観光の拠点としても人気である。

豊富なアクティビティの中でも目玉となっているのは、県内唯一の公開天文台「銀河」

常駐している解説員の解説を聴きながら、口径40㎝のカセグレン式反射望遠鏡で宇宙の神秘に触れることができる。

ホテル「星の宿白鳥座」宿泊の場合、新型ピンホール式プラネタリウム「REAL STAR」が無料レンタル可能。カップルでロマンチックなひと時を過ごせるのだ。

【モテフレーズ例】

輝く満天の星々に誓って、もう君を離さない。

「浅虫水族館」(八戸市)

本州最北にして、東北で唯一イルカのショーを開催している水族館。

かわいらしいイルカの華やかなジャンプは見応え抜群。開催場所は屋内プールなので、天候に左右されることもない。

また、「浅虫水族館」では、健康管理のためにイルカの体温をほぼ毎日計測するそうだ。

イルカの体温は人間と同じ36℃前後で、風邪をひいて熱が出た時は人間が使うのと同じ風邪薬を処方するのだとか。

イルカの他にも様々な水棲動物が飼育されている。その数、約514種、1万1千点。

巨大なトンネル型の水槽では大きなエイがゆったりと泳ぐ姿を見ることができる。

【モテフレーズ例】

もし君が望むなら、僕はイルカに乗って迎えに来るよ。

八戸屋台村「みろく横丁」(八戸市)

300年以上の歴史を持つ「みろく横丁」は、北東北有数の繁華街

三日町と六日町を貫く位置にあることからこの名が付けられた。

環境の保全にも力を入れており、地域循環型かつバリアフリー型の「環境対応型屋台村構想」を打ち出している。

自然に還元される洗剤や再生品の建材・割り箸を使用するなど、屋台村としてのモデルケースを目指す。

今や全国的に有名な町おこしの祭典「B-1グランプリ」は、この青森県八戸市で生まれたもの。

「八戸せんべい汁研究所®」が発案・企画し、2006年2月に八戸市内の八食センターで開催したのが始まりであった。

【モテフレーズ例】

君が一緒に食べてくれるなら、B級グルメも特A級だよ。

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