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葉加瀬太郎、TBS系テレビ「NEWS 23」EDテーマ曲を書き下ろし

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葉加瀬太郎が、この春からメインキャスターに元朝日新聞・特別編集委員の星浩を迎えてリニューアルスタートする、TBS系テレビ「NEWS 23」のエンディング・テーマ曲を担当する。今回、葉加瀬は「NEWS 23」の為に曲を書き下ろした。

これまで葉加瀬太郎は、TBS系「情熱大陸」のテーマ曲を担当するなど、多くの番組に楽曲を提供しているが、深夜のニュース番組「NEWS 23」のテーマ曲を書き下ろすのは初めて。3月28日の番組リニューアルから、毎日番組のエンディングで流れる予定だ。

曲のタイトルは「Someday Somehow」。深夜0時をまわり日付が変わる番組のラストは、新しい1日の始まりでもある。“少しでも良い1日にしよう”そんな前向きな気持ちになれる曲だ。今年3月に東京都内のスタジオでレコーディングが行われ、葉加瀬太郎がヴァイオリンを演奏した。メインキャスターの星も、その様子を見守った。その際、葉加瀬太郎は「時間は深夜0時をちょっとまたいだくらい。それが「次の日の始まり」だっていうこと。そのキーワードは大変面白かった。明るい明日に向かって頑張るぞ、という、そんな曲にしてみました。そして自分でも、すごく好きな曲ができました」と語っている。

星 浩(NEWS 23 メインキャスター)コメント
NEWS23が始まる夜の11時といえば、人々はその一日に思いをはせて、
つらかったこと、楽しかったことをかみしめる時間です。
そうして、明日こそは少しでも良い日であるようにと願いながら、眠りにつこうとします。
そんな人々の気持ちに寄り添えるような番組にしたい。
私たちのイメージにぴったりの曲を作っていただきました。
この曲に負けないような中身を届けていきたいと考えています。

葉加瀬太郎 NEWS 23 テーマ曲制作にあたってのコメント
1989年に故筑紫哲也さんをメインキャスターにスタートした、TBS系テレビの看板番組の一つとして、長年愛されてきた「NEWS 23」のエンディング・テーマ曲ということで、大変光栄に思います。番組スタートの1年後の1990年に僕は「クライズラー&カンパニー」というバンドでメジャーデビューしました。思えばNEWS 23の歴史はそのまま僕の音楽人生と重なってるようにも思います。そんな番組のテーマ曲をということでお話をいただいたのですが、割とアップテンポなイメージで、エンディングだけど、「お休みなさい」じゃなくて、「次の日が始まる」みたいな…というリクエストがあった。当初は割と、アゲアゲのものをイメージしてスケッチしていました。まあ、結果はですね、一日のことを振り返って、それを咀嚼した後、明るい明日、未来へ向かって行こう、みたいな。そういう三段階でメロディーを構成して、自分のなかで着地できました。そして結果、自分でもすごく好きな曲ができました。曲のタイトルは「Someday Somehow」。未来に向かう希望のような感覚をタイトルに込めました。
「NEWS 23」を見終わった視聴者の方々が、明るい明日に向かって、頑張るぞ、という、そんな気持ちになっていただけたら幸いです。
今回はリニューアルスタートというタイミングでお話をいただき、新しくメインキャスターに就任される星浩さんとも新鮮な気持ちでお話をさせていただき、とても嬉しく、また身の引き締まる思いです。「NEWS 23」リニューアルスタート、僕のエンディング・テーマ曲と合わせて、これからも長く愛される番組になることを願っています。

タイアップ情報
「NEWS 23」エンディング・テーマ
タイトル:Someday Somehow
作曲・演奏:葉加瀬太郎
編曲:羽毛田丈史

番組情報
3月28日(月)リニューアルスタート
メインキャスター:星 浩
サブキャスター:駒田健吾、皆川玲奈、宇内梨沙
放送日時:毎週月〜木曜23:00〜24:10
(※一部地域は23:00〜23:55)
毎週金曜23:30〜24:15

関連リンク

葉加瀬太郎 オフィシャルサイトhttp://hats.jp/

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