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クレンジングやヘアケアにもえ使える万能ベビーオイル美容

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赤ちゃんの肌にも安心して使える「ベビーオイル」。刺激が少ないばかりか、大人がスキンケアに使っても美肌効果があり、いろいろな使い方ができる優れものなのです。赤ちゃんだけに使うのはもったいない! というわけでベビーオイルの裏技を知っておきましょう!

ベビーオイルの驚くべき保湿力

ベビーオイルの正しい名称は実は「流動パラフィン」。白色鉱物油、ミネラルオイルなどとも呼ばれています。石油から作られるので安全性を疑う人もいますが、元々石油は地中から採れる自然のもので精製してあるので不純物は含まれません。肌への刺激も少ないので化粧品ばかりか医薬品にも使われるほど。肌の水分が逃げないようにしっかりとオイルで閉じ込めるはたらきが高く、もっとも保湿力があるといわれるワセリンの90%程度の高い保湿力を持ちます。保湿効果が高いホホバオイルやオリーブオイルと比べると3~5倍の保湿力を誇ります。

大人だってスキンケアに使いたい!

保湿効果抜群のベビーオイルなので、カサカサお肌が気になる人はバスオイルとして使ってみませんか? または、お風呂上りにまだ体が濡れたままの状態で、気になる部分に塗ると高い保湿効果があります。べたつきが気になるときには、タオルなどで軽く押さえればOK。かかとが硬くなって困るという人は、ベビーオイルを塗って、サランラップでかかとを包み靴下をはいて寝ると軟らかくなります。洗顔のときに、洗顔料にベビーオイルを1滴加えると、しっとり肌に洗い上がりますよ。

メイククレンジングやヘアケアにも大活躍

メイクを落とすときにもベビーオイルが使えます。ベビーオイルには他のクレンジングオイルのように合成界面活性剤が含まれていないので、刺激が少なく敏感肌の人でも安心。汚れを効果的に落とすには、タオル蒸しパックをして毛穴を開かせてからクレンジングして、その後洗顔料で洗顔してください。髪が乾燥しやすくまとまりにくい人は、椿油などの代わりにベビーオイルを使うという手もあります。ベタつきがないように少量を使うのがポイントです。

writer:松尾真佐代

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