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アメリカの高校に通ったら日本との違いに驚いた(授業中・ランチ編)<みんツイ研>

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”みんなのTweet研究会”では、同世代のTweet内容をデータ分析のエキスパート企業さんと一緒に分析し、頻出したキーワードを元に大学生ライターが記事にしていきます!

前回に引き続き、私が今回注目するTwitterキーワードは、『海外』と『学校』。アメリカの高校に一年間留学経験のある筆者が、アメリカの高校の面白いところ、びっくりなところを日本の高校と比べながら紹介します!

今回は特に、アメリカの高校の授業中&お昼ごはんについてお届けします。

授業中なのに…!?

私がアメリカの高校で最も衝撃を受けたのは授業中の出来事。なんと、授業中におやつを食べることことが許されているんです。先生の話を聞きながらお菓子をぽりぽり…というのが普通でした。でも決して怠けているわけではないんです。

私の日本の高校ではお菓子を持ってくること自体禁止だったので、そのことにはかなり驚きました。さすがに授業中に友達がサンドイッチを堂々と食べ始めたときは驚きを通り越して笑ってしまいましたが、注意されていなかったのでセーフのようです(笑)

授業中であっても先生の許可があれば廊下に水を飲みに行くことも出来ましたが、先生によっては、ポテトチップスのような不健康なお菓子は禁止、机のあるスペースでは飲食オーケーだけど実験スペースではだめ、のように教室内のルールを設けていました。それから、基本的にマックのようなにおいが強いものは禁止されていましたが、授業中にマックを食べる人がいるかもしれないという発想がまず驚きですよね。

ランチもかなりアメリカン?!

日本のお昼ご飯といえば、お母さんがつくってくれるお弁当でした。今日のお弁当何だろう?と楽しみになったりしますよね?!ご飯以外にもおかずが2~3種類入っていたり。ありがたいですね。

実は、私は日本にいる時から帰国子女のお友達のお弁当にちょっと異変を感じていました(笑)お弁当箱を空けたら、焼きそばがドーンは当たり前で、肉まんがドーン!という日もありました(笑)この頃からうすうす日本のお弁当文化って海外ではあり得ないんだろうなと気付いていたのですが…。

いざ、アメリカの高校に行ってみたら、家からお昼を持ってくる派の生徒のランチは、サンドイッチと果物が主流。日本に売っているものより薄くて小さな食パン二枚に好きな具を詰めて、サンドイッチ用に売っている小さめのジップロックに入れて持ってきます。

私は自分でつくったり、たまにつくってもらったりしていました。定番の具といえば、やっぱりピーナッツバター&ベリージャムとハム&チーズ。ピーナッツバターにジャムを一緒に塗る?!と初めは思っていたのですが、ピーナッツバターの塩気とジャムの甘さが混ざって意外にもやみつきになる味でした。アメリカではサンドイッチといえば、ピーナッツバターとジャム、というくらい定番かつ人気の具なんです。リンゴなどの果物はまるごと持っていってかじりつきます(大胆)

カフェテリアで食べる派の主流はやっぱりピザ。他にも、チップス、ナチョス、ドーナツやアイスクリーム、コストコに売っていそうなマフィンなどが売っていてバラエティー豊富です。ただ、日本の高校のカフェテリアや食堂と比べるとやはりジャンキーです。

自分が常識だと思っていること、当たり前だと信じていることも一歩外の世界に踏み出してみると、全く通じないということはよくあります。そうしたときに、それを否定するのではなくて、たくさん吸収して楽しめるといいですよね。

大学生ライター

石黒 暁子

早稲田大学国際教養学部一年生。高校留学でアメリカに一年間滞在していました。歌って踊って昼寝している時が一番の幸せです。自分の目で世界を、たくさんのものを見つめて生きていきたい。

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