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フランス・パリに行ったら外せないおすすめ美術館TOP20

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Photo credit: シュミノ ハバ「子連れでパリ 〜ルーブル&アメリのカフェ〜」

こんにちは! Compathy Magazineライターのkomiです。
芸術の都パリには、たくさんの美術館が集まっています。パリの三大美術館であるルーブル、オルセー、国立近代美術館、その他にも著名な画家の作品を集めているところや、フランスの美しい装飾品について知ることができる美術館などさまざまです。
今回は、芸術に浸れるパリのおすすめ美術館TOP20を一挙にご紹介します! 

パリの美術館マップ

1. ルーブル美術館

Photo credit: Sayuki Takano「よーろっぱ!」

世界三大美術館の1つに数えられ、年間来場者数800万人を誇る超大型の美術館です。ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」や古代ギリシャの彫像「ミロのヴィーナス」など、世界的に有名な作品が数多く展示されています。国王の宮殿をそのまま使用しているので、美術館自体にも注目してみてくださいね。

ルーブル美術館(Musée du Louvre)
住所:Place du Carrousel, 75001 Paris, France
電話番号:+33(0)1-4020-5317
開館時間:(月、木、土、日)9:00〜18:00(水、金)9:00〜21:45
休日:火曜日、1/1、5/1、12/25
料金:€15
ホームページ:http://www.louvre.fr/jp

2. オルセー美術館

Photo credit: Yukiko Tateoka「初フランスの旅」

印象派画家たちの作品を数多く展示している国立美術館で、セーヌ川沿いに建てられています。優しいタッチの印象派が好みの方は、気に入ること間違いなしの美術館ですよ。
ルノワールの絵画「田舎のダンス」と「都会のダンス」が並べて展示してあるなど、見どころ満載です。美術館内には、豪華で美しい内装のレストランもあります。

オルセー美術館(Musée d’Orsay)
住所:62 rue de Lille 75343 Paris cedex 07 France
電話番号:+33(0)1-4049-4814
開館時間:(火、水、金〜日)9:30〜18:00(木)9:30〜21:45
休日:月曜日、5/1、12/25
料金:€12
ホームページ:http://www.musee-orsay.fr

3. ポンピドゥーセンター国立近代美術館

Photo credit: Motoko Birkenheier「プチパリ生活20日間 / Paris」

パブロ・ピカソやアンリ・マティス、アンディ・ウォーホルなど20世紀を代表する近代芸術家の作品を間近で鑑賞することができる美術館です。広々としたスペースに約6万点以上の彫刻や絵画、ポップなデザインの花瓶や椅子などが展示されています。
ピカソの作品「女性の頭部」や「若い女性の肖像」を見ることもできますよ。ユニークな雑貨を扱っているショップや、アート関連の書籍を多く置いている本屋などもあります。近代アートに興味がある方におすすめです。

ポンピドゥーセンター国立近代美術館(Centre Pompidou)
住所: Place Georges Pompidou | Place Georges Pompidou, 75004 Paris, France
電話番号:+331-4478-1233
開館時間:(月、水、金〜日)11:00〜22:00(木)11:00〜23:00
休日:火曜日、5/1
料金:€12
ホームページ:https://www.centrepompidou.fr

4. ケ・ブランリー美術館


“Musee du Quai Branly” (CC) by  Tim Brown Architecture 

アジアやオセアニア、アフリカ、アメリカ大陸の芸術品が展示されているケ・ブランリー美術館。「パプアニューギニアの笛を吹く肖像」や「アフリカ・マリの仮面」など魅力的な作品が数多く展示されています。展示品を通して、各地域の文化や文明について詳しく知ることができますよ。
エッフェル塔を見ながら食事を楽しめるカフェやレストランもあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ケ・ブランリー美術館(Musée du quai Branly)
住所:37, quai Branly, 75007 Paris
電話番号:+331-5661-7000
開館時間:(火、水、日)11:00〜19:00(木、金、土)11:00〜21:00
休日:月曜日、5/1、12/25
料金:€9
ホームページ:http://www.quaibranly.fr

5. オランジュリー美術館

Photo credit: Saki Ishizaka「パリの美術館が凄すぎて冷静でいられないハタチ」

こちらの美術館は、印象派の著名な画家クロード・モネの大作「睡蓮」が部屋の壁一面に展示してある睡蓮特別展示室があることで有名です。展示室の中央にあるベンチに座って、じっくりと作品を鑑賞することができますよ。
また印象派の作品だけでなく、近代美術の巨匠であるパブロ・ピカソやポール・ゴーギャンなどの名画も、収められています。

オランジュリー美術館(Musée de l’Orangerie)
住所:Jardin des Tuileries Place de la Concorde
電話番号:+33(0)1-4477-8007
開館時間:9:00〜18:00
休日:火曜日、5/1、7/14、12/25
料金:€9
ホームページ:http://www.musee-orangerie.fr

6. 国立グラン・パレ美術館

Photo credit: emo「2015 PARIS LONDON BELGIUM④ ~パリ3日目~」

グラン・パレは、1900年に開催されたパリ万国博覧会のメイン会場として建設された建物です。アール・デコ調の豪華で繊細な装飾がとても美しいですよ。現在は科学技術博物館や美術館として使用されていて、印象派から現代アートまで数多くの作品が展示されています。

国立グラン・パレ美術館(Grand Palais)
住所:254/256 rue de Bercy 75577 Paris CEDEX 12
電話番号:+33(0)1-4013-4800
開館時間:10:00〜20:00
休日:火曜日、5/1、12/25
料金:€10
ホームページ:http://www.grandpalais.fr

7. パリ市立プティ・パレ美術館

Photo credit: emo「2015 PARIS LONDON BELGIUM④ ~パリ3日目~」

パリ市立プティ・パレ美術館は、隣に建つ国立グラン・パレ美術館と同様、1900年のパリ万国博覧会のために建設された建物です。古代の美術品からフランス・ルネッサンス作品、フランドル絵画、20世紀の近代芸術に至るまでさまざまな芸術品を展示しています。
20世紀初頭に活躍したジョルジュ・クレランの作品「サラ・ベルナールの肖像」や19世紀の写実主義の画家ギュスターヴ・クールベが描いた「セーヌの河畔のお嬢さんたち」は必見ですよ。

パリ市立プティ・パレ美術館(Musee du Petit Palais)
住所:Avenue Winston Churchill 75008 Paris
電話番号:+331-5343-4000
開館時間:10:00〜18:00
休日:月曜日、祝日
料金:無料 ※企画展は有料の場合有り
ホームページ:http://www.petitpalais.paris.fr

8. ギメ美術館

Photo credit: 青木駿太「フランス パリ」

実業家であり、東洋学者でもあるエミール・ギメの収集品を展示している美術館です。東洋をより一層神秘的に演出するため、光の効果を利用して斬新な展示をしています。中国や韓国、中央アジア、日本などの作品を鑑賞できます。
各国ごとにブースが分かれていて、自分好みの美術品をじっくり見られるようになっています。インドブースの「踊るシバ神」像など、珍しい芸術品もたくさんありますよ。

ギメ美術館(Musee National des Arts Asiatiques-Guimet)
住所:6 Pl. d’Iena 75116 Paris
電話番号:(01)-5652-5300
開館時間:10:00〜18:00
休日:火曜日、1/1、5/1、12/25
料金:€7.5
ホームページ:http://www.guimet.fr

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