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2050年に実現?3Dプリンターで造られた飛行機が空を飛ぶ時代に

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今や色々な面で話題になっている、3Dプリンター。自分の好きな形を作る事ができる3Dプリンターは、医療現場や自動車、宇宙産業などあらゆる面で活用されています。

中には10万円以下の価格で、電子レンジより小さい物も発売されています。そんな3Dプリンターを使って、Airbusがなんと飛行機を造ろうと考えています。

 

Airbus(エアバス)

photo by shutterstock

エアバスとは欧州の4ヶ国が開発コストを出し合い、より良い飛行機を求めて飛行機開発をしている会社です。日本では、2016年1月にANAグループが初めて超大型機3機を発注しました。

ドイツにあるハンブルク工場では、現在3Dプリンターを使った飛行機が開発されています。

 

一体どんな形?

photo by John Abella

※画像はイメージです。

では、3Dプリンターを使った飛行機とはどんな形なのでしょうか?それは、「鳥」の様な骨組みをした飛行機です。

見た目は普通の飛行機と変わりはありませんが、骨組みを鳥の様な形にすることによって、従来の飛行機より軽く、強度が優れている機体が出来上がります。

しかし、生物の形を真似するのはコンピューターでは出来ますが、形にするのは難しいと考えられていました。この部分を可能にしたのが、3D プリンターでした。

3Dプリンターを利用した飛行機では、外が見えるガラス張りの機体を開発しています。

詳細はこちらです「3Dプリンターを使った飛行機

 

2050年には、3Dプリンターを使った鳥の様な骨格の飛行機が、当たり前になる時代が来るかもしれません。

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