体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

言葉ができない=旅がもっと楽しめる♪旅人の新常識がここに生まれる?

コンニチハ 022おふじです。先日、友人と食事をしていた時に(友人はパスポートも持っていない、純粋に海外には出た事がない男性)

そんな彼が、海外旅行に行かない理由最大の原因が言葉の壁が嫌いだからと言い出したのです。

 

みなさんも、言葉ができないって不便だと思いますか?言葉ができないと旅を楽しめないと思いますか?

僕の考えはまったく逆です。旅を楽しむという点だけなら、言葉が通じないほど楽しめると思っています。

 

“伝えよう”とする

ボディランゲージ

photo by Donald Lee Pardue

海外旅行が好きな人は、たくさんいると思いますが、その中で外国言語が得意な人って意外と少ない気がします。

もちろん、流暢な英語を話す人や他言語を操る人ももちろんいるのですが、大半の旅人達は、中学英語レベルもしくはそれ以下の片言の英語と身振り手振りの方が多いように思います。

 

時には、筆談や言語翻訳アプリなどを使って、なんとか意思疎通を取っています。

そもそも、多言語を操る語学的天才以外は、英語が使えない国も多いので、必死に伝えようとする時が必ずあります!なので、外国語苦手な方でも心配いりません。

 

感じ取ろうとする

考える

photo by Sklathill

必死になって、自分の思っている事や聞きたい事を伝えたら、今度は相手が何を話しているのか、何を言おうとしているのかを考えなくてはいけません。

 

もちろん、自分は言葉もわからないし、聞き取れないそんな時は考えるのではなく感じ取るのです。Don’t think… feel…

所詮、100%は感じ取れないので、間違えてる事もしばしありますけどね。だからこそです。

 

ハプニングが起こる!

重すぎる

photo by LaVladina

言葉ができないこそ起きるハプニングの数々。そして言葉ができないからこそ、ハプニングがハプニングを呼び、通常では起こりえない事が起こるのです。

でもなぜか、旅を終えて何年たっても、そういったハプニングって忘れないですし旅のエピソードとしては、本当に面白おかしく、おいしいのです。笑

 

自分も必死、相手も必死

必死

photo by *Claudine

そんなハプニングが起きたら、解決しようとますます必死になりますよね。でもね。必死になると不思議なんですが、意外に心が通じる事が多いのです。

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。