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「旅」と「夢」のある人生を送りたい!と願う私がTABIPPOの専属ライターになったわけ

「生涯ずっと旅をしていたい」

旅好きな人なら一度は思ったことがありますよね。

だけど、仕事も楽しいし、やりたいことは他にもある…こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか?

 

私もそのひとり。本業のアパレルの仕事を楽しみながら、「アフリカに笑顔のきっかけをつくる」という夢を追いかけ、休みを見つけては旅に出る。

そんな生活を送っています。旅も、将来の夢も、仕事も、とにかくぜーんぶ、やりたいんです。

今回は、「旅しながら夢を追いかけたい」そう思っていた私が、TABIPPOの専属ライターになった理由をご紹介します。

 

基点は「旅」でもそれだけじゃない

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TABIPPOは社名からも分かる通り、「旅」が基点にあります。

しかし、一概に旅と言っても、一つとして誰かと同じ旅は存在しません。同じ場所に行っても、同じ景色を見ても、感じ方はひとそれぞれ。

そして、その唯一無二の旅を作りだすのは、それまでの経験からなる個人の思考。

 

TABIPPOの専属ライター募集の記事を見つけるまで、ライターになりたいと思ったことは正直なところありませんでした。

ですが、仕事や趣味の活動での体験も活かせるライターという仕事が、時間の面で無駄がなく、とても有意義だと思いました。

 

社会人になったら仕事だけ?という疑問

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勉強にバイトに習い事にサークル。本業の学業以外にもアクティビティがあるのが大学生活では普通ですよね。それが。社会人になったら仕事only。

 

会社で個人的な夢を語るのに気がひけるのも、長期で旅に出るとなったらまず仕事のことを考えるのも、一度就職したら長く勤めるのが普通、という概念が日本社会に根強く残っているからな気がします。

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photo by pixabay

私は2015年3月に大学を卒業し、4月に新社会人になりました。確かに、学生の頃と比べたら時間の制約はあります。

私も就職して初めのうちは、仕事に追われて他のことをする余裕がない時期もありました。それが2・3ヶ月して気持ちに余裕が出てきたら、やっぱり好きなこともやりたい!

と思うようになって、夏休みの3連休でタイに飛び立ちました。それがおよそ半年ぶりの旅でした。その時に思ったんです。社会人でも、やりたいことはやるべきだと。

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それからは、仕事終わりに旅に出て仕事の日の朝に帰国する。というような形で旅を続けています。たった1日の休みだって旅はできる!社会人だからって仕事が中心というのはおかしい気がします。

 

責任を負っている以上、生活リズムの中心ではありますけどね。本気でやろうと思えば、旅に限らず、やりたいことはできるんです。

 

いつもの旅に深みが出る

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「旅」が仕事になると、いつもの旅も少し視点が変わってきます。新しい発見を求めて、いつもと違う道を通ってみたり、普段なら入らないようなお店に入ってみたり。

これ面白い!これは役立つ情報だ!珍しい場所ないかな?と常にアンテナを張っている状態。好きなことだから、全く疲れません。

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