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両親学級でマッサージの腕を褒められ自信満々の夫。いざ本番を迎えて本当に頼りになったのは…!?

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立会出産のため、両親学級にも出席してくれた夫。

両親学級で教わった陣痛を乗り切るマッサージは、教室の中でも積極的に実施してくれ、助産師さんにも一番褒められて他のパパさんを大きくリード!

元々器用な夫、立会を嫌がることもなく、予習もばっちり、

これで、夫婦二人で乗り越える感動的な出産が待っていると思っていました。

いざ本番。陣痛がくると痛すぎて、痛み逃しのマッサージの重要性を痛感。

頼りにしていた夫のマッサージは場所がちぐはぐ、ずっと寄り添ってマッサージすることはかなりの体力もいり、夫が先にダウン笑

助産師さんと変わって、やってもらうとその差に愕然!

途中から来てくれた実家の母は、助産師さんのマッサージを見よう見まねで実施。

予習していた夫よりずっと上手!

母に代って夫がし出すとあまりの痛さに思わず

「へたくそ!」

と言ってしまいました。

その後、分娩室でも陣痛のピーク(いきみ)の時に夫は、

「水飲むか?」

「お腹減ってないか?」

汗をふきふき。。

ちがうーーー!!

心の中で叫び続け、それでも本人は私の為に何とか役にたとうとしてくれているのはわかっているので、言うに言えず。

最後は、そのイライラしている状況を察して下さった助産師さんが

「ご主人は一旦外で御待ち下さい」

分娩室は、助産師さんと母と私の三人に。

母は陣痛のゆるみの時に的確に汗をぬぐい、声をかけ、水を飲ませてくれ、

連携プレーで無事出産!

女性の人の気持ちをくみ取る力の高さをとても感じました。

後日ビデオを見てみると、生れてくる瞬間をとらえた映像の大切な部分で夫の背中が、、、

ビデオセッティングしたのあなただよね?笑

立会出産は、両親学級に行ってからの復習がとても重要だと思いました 笑

著者:あっぷるほっぺまま

切迫流産の寝たきりから、回復して普通分娩で出産しました。

出産を機に実家の評価と夫の評価が逆転した30代ワーママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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