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ザ・ウィークエンド 全米1位の最新作日本盤リリースで洋楽チャート初の首位をマーク、アリアナの新曲は12位に初登場

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 ザ・ウィークエンドの「キャント・フィール・マイ・フェイス」が初の首位をマークした、今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

 全米&全英1位を記録した話題作『ビューティー・ビハインド・ザ・マッドネス』の日本盤がついにリリースされたことで、チャートイン18週目ながら、洋楽チャート初の首位を獲得したザ・ウィークエンド。リリースに伴い、先週30位から7位まで大幅にジャンプアップしたエアプレイ・ポイントに加え、KENTO MORIが監修・出演した同曲の日本版ミュージック・ビデオも話題となっており、ツイート・ポイントと動画再生回数も着実に伸ばしている。また、4月には初来日公演が急遽発表され、今後もリスナーやメディアの注目を浴び続けることが予想される。

 TOP20圏内に久しぶりのエントリーを果たしたのは、8位のカーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」。花王ハミングのFine CMソングに起用されたことで、デジタル・セールス、そして動画再生回数とストリーミングが上昇傾向にあり、合せて今月末には来日公演を控えていることで、再びその人気が過熱している。また、来日を記念し、新曲やリミックスを収録した『エモーション・リミックス+(プラス)』がリリースされ、今作から「ファースト・タイム」が19位に初登場している。

 12位には、先日解禁されたアリアナ・グランデのニュー・シングル「デンジャラス・ウーマン」が初ランクイン。デジタル・セールスはもちろん、エアプレイ・チャートも上昇中で、ミュージック・ビデオが公開されれば、一気にTOP5入りするのは確実だろう。そして先日超待望の来日公演が発表されたアヴィーチーとコンラッド・シューエルによる「テイスト・ザ・フィーリング」は18位に初登場。この曲はコカ・コーラの新グローバル・キャンペーン・ソングとなっており、デジタル・セールスで大健闘している。

【Hot Overseas】トップ10
1位「キャント・フィール・マイ・フェイス」ザ・ウィークエンド
2位「シー・ユー・アゲイン」ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース
3位「ワーク feat.ドレイク」リアーナ
4位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー
5位「メイク・ミー・ライク・ユー」グウェン・ステファニー
6位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
7位「ピロウトーク」ゼイン
8位「コール・ミー・メイビー」カーリー・レイ・ジェプセン
9位「アライヴ」シーア
10位「ザ・サウンド」The 1975

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