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スピルバーグ監督の映画『インディ・ジョーンズ』、5作目の脚本家にデヴィッド・コープを起用

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スティーヴン・スピルバーグは、自身が監督を務める映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの最新作となる映画『Indiana Jones 5(原題)』の脚本家に、デヴィッド・コープを起用した。

3月15日(現地時間)、米ウォルト・ディズニーは同シリーズの最新作で、ハリソン・フォードが演じる冒険を追い求める考古学者インディアナ・ジョーンズと共に、スティーヴン・スピルバーグが監督として戻ってくることを発表している。

同作は2019年7月19日に公開を予定しており、コープが物語の新たな章を執筆する時間は十分にある。

キャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルは、スピルバーグと共にプロデューサーを務める。プロットの詳細や撮影の開始時期は、現時点では明らかになっていない。

コープは前作の映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の脚本を手掛け、スピルバーグが監督した映画『ジュラシック・パーク』、映画『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』の脚本も担当した。

彼はCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。このニュースはHollywood Reporterが最初に記事にした。

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