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Samsungがスタートアップとコラボ!スマホで操作可能&音楽を流せる”ホバーボード”を販売へ

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スタートアップの「KIWANO」が、国際的な電子製品メーカーSamsungと協力し、世界初となるホバーボードタイプのスマート電子スクーター「KO-X」を開発した。

これまでにもホバーボード製品は開発されてきてはいるものの、名も知れないメーカーがつくったもので品質に疑問があり、乗り手が投げ出されてしまったり、引火するケースもあり、安全性に不安があるものも多かった。

・スマホアプリと連動

その点、この「KO-X」は安全面にも期待できそうだ。スマートフォンアプリと連動する世界初のスクーターで、走行スピードや総走行距離、バッテリー残量などをモニターしてくれる。

ユーザーはスクーターのスピードを調整したり、“ノーマルモード”と“アドバンスモード”を変更したりもできる。

・スピーカーにもなる!

しかも“スピーカー”としての機能ももっていて、Bluetoothを通じて音楽を流すことまでできるという。

スクーター本体は、航空機に使われるレベルの丈夫なアルミニウムとプラスチックで構成され、総重量は14.5キログラム、1度の充電で最大15キロメートルの距離まで、最大時速25キロメートルの速度での走行が可能だ。

350ワットのモーターが2つのジャイロスコープ間でバランス調整をおこない、そのおかげでセルフでバランスを保ってくれる。

・48時間限定割引キャンペーン開催中

この楽しそうなスクーターは、通常価格799ドルのところ、なんと現在48時間限定で399ドルとなるキャンペーンを開催中だ。興味がある人はお急ぎを。

KIWANO

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