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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~愛媛県編~

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四国の北西に位置する愛媛県は温暖な土地。南国の風に吹かれながら楽しく過ごせるオススメデートスポットを、調査のプロであるリサーチャーさんが教えてくれた。

各スポットで爽やかに決めたいモテフレーズと併せてご紹介しよう。

自転車デートにぴったり! 海の上を走れる「しまなみ海道」

本州の広島県と四国の愛媛県を結ぶ西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」は、1999年に開通した“サイクリストの聖地”。

本州と四国を渡るルートの中でも、自転車で渡ることができるのはこの「しまなみ海道」だけなのだとか。

 

また、自分の自転車を持っていかなくても、計15ヶ所ものレンタサイクルターミナルがあるので大丈夫。

電動アシスト自転車やタンデム自転車もレンタル可能となっている。

【モテフレーズ例】

自転車の前輪と後輪のように、僕たちも支え合って生きていこうね。

島民15人に猫100匹! 猫の楽園「青島」

青島は、愛媛県大洲市の沖合に浮かぶ小さな島。ここに100匹以上が暮らしている。

大洲市の長浜港から定期船「あおしま」で30分。

観光客が訪れると、待ち構えていたかのように大勢の猫たちが集まってくる。人慣れしている猫ばかりらしい。

青島に人が住み始めたのは江戸時代で、漁網を破るネズミ対策として猫を飼い始めたという。

戦時中は疎開者が増えて一時的に人口約800人を超えたが、戦後は人が減り、空き家となった家々は現在、猫の寝床となっている。

猫好きにはたまらない究極の癒しスポットだが、そもそもここは観光地ではない

飲食店や宿泊施設はなく、観光客のマナーの悪さに困っている住民もいる。あくまで生活の場ということを踏まえた上で見学させてもらおう。

【モテフレーズ例】

猫のようにわがままで気まぐれな君。そのわがままに、一生付き合わせてくれないか。

今年が最後のチャンス? 夏目漱石もくつろいだ「道後温泉本館」

道後温泉は『日本書紀』にも登場する日本最古の温泉

歴史ある温泉情緒を醸し出す「道後温泉本館」には、毎朝6時、開館を知らせる太鼓の音が響く。

この音は環境庁が定める「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。

白鷺の足の傷を快癒させたという伝説を持つ道後温泉は、日本人の肌にぴったりのアルカリ性単純泉。

夏目漱石を筆頭に、多くの文人墨客が疲れを癒したと言われている。

本館3階には漱石ゆかりの部屋「坊っちゃんの間」があり、入館者は自由に見学することができる。

ちなみに、道後温泉本館は2017年の愛媛国体終了後、長期の耐震工事を行う予定となっている。

期間は5年とも7年とも言われているので、道後温泉に入るなら今年のうちだ。

【モテフレーズ例】

夏目漱石にあやかって、僕も君との愛の物語を綴ってみようかな。

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